Home > Blog > ルーブル美術館で感じたこと。旅その2

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今回の旅の楽しみの1つは、ルーブル美術館をじっくり見ることでもありました。日本へも有名なルーブルの美術品が着た時も、日本特有の混み混みの中、短時間しか見られなかったことや、ツアーでルーブルに行ってもお決まりの物しか見られなかったり、チョット不満もあったのですが、美術関係に少々詳しい娘のガイドで結構楽しむことができました。皆様がご存知のとうり、3日あっても中々見尽くせない程の美術品がありますが、改めて感じたことは、ひろーいこと。中々目当てのものが見つからず階段を上ったり、降りたり、お疲れ美術館でございました。

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感じたことその1。この写真をみると向かって右側の方だけすり減っています。多分?皆さん疲れて手すりを使用するのでこうなってしまったのでしょうね。疲れた時の心境がよーく私には理解できました。いつの世も、人間の行動は同じですね。ちなみに有名なモナリザやミロのビーナスの床はへこんでいませんでした。ご報告までに!次に感じたことその2は、ミロのビーナスの体型についてです。写真や展示室で見るビーナスは正面だけのものが多いので、ポーズが美しいと思ってましたがルーブル美術館では、どの角度からも見られるようになっています。今回は、空いてがいたので、ぐるりとじっくり見ることが出来ました。

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いかがでしょうか?皆様、思うこと様々だと思いますが、お尻から、足の部分のバランス?素人の私にはチョット疑問でした。何でも美しいと思えば美しいし、疑問と思えば疑ってしまうし、ましてや世界的に有名な美術品であれば、それを見た人たちの価値観を色々迷わせてしまうのでしょうね!以上私が思ったルーブル美術館についてのご報告でしたが、勿論!素晴らしい絵画や彫刻が沢山あるので、そちらの感想もと思いましたが、そちらは、きりがないのと芸術に詳しい方々にお任せいたしまして、私なりの、たわいもない感想を書いてみました。

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