Home > Blog > ちょっとの長旅 その4

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今回は、アメリカでの旅のご紹介です。NYとかCAとかは、大都会で皆様大体はご存知でしょうが、今回行ったウイスコンシンはまだ昔のアメリカさが残る素朴な地方都市でした。その中でのホットタイムは、

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夢をいっぱい詰め込んだチョコレート屋さん。色とりどりの懐かしさいっぱいのキャンディーやスイーツがどっさり!

DSC00572 ふと思い出したことは、子供の頃クリスマスが来るとサンタさんからのプレゼントは色とりどりのチョコレートだったこと。今の子供達のプレゼントは高価な物が多いのでしょうが、私が幼少だった頃は、チョコレートは特別な夢のお菓子でした。プレゼントされたチョコレートを大事に大事にほうばったものです。歳が分かりますね!

DSC00525ミルウォーキーでの昼食に色々なレストランが入っている店で何を食べようかさまよいました。ここは、取り立ての食材をその場で調理してくれるので新鮮なものが頂けます。アメリカに来たらこれでしょう!日本では、余り食べられないもの昼食にはミルウォーキーでの昼食に色々なレストランが入っている店で何を食べようかさまよいました。ここは、取り立ての食材をその場で調理してくれるので新鮮なものが頂けます。アメリカに来たらこれでしょう!日本では、余り食べられないもの昼食贅沢かな!

DSC00523そうです。ロブスターを頂くことにしました。   本格的なレストランで頂くロブスターと比べると添え物の違いで豪華さには欠けますけれどロブスターには間違いありません。一寸洒落てワインと一緒にいただきました。しかしフライドポテトとはアメリカらしいですね!

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お次は、これです。ドライブしているとあちらこちらでハロウィンのかぼちゃが山積みになって売られています。日本でもこのごろはハロウィンのかぼちゃを目にするようになりましたが流石!本場です。こんなに種類があるとは!食べられないそうですが、娘夫婦は種を煎っておつまみにするそうです。美味しいのかしら?

DSC00529怪奇なお姿でどっさりと積まれています。私を選んでください!とかぼちゃ達はアピールしているのでしょうが、下の方のお方達は、可哀想!まあ人生色々ございます。それにしても食べられないとはもったいない!主婦である私はどうしてもそう思ってしまうのです。このかぼちゃたちがハロウィンで活躍することを願いつつ店を後にしました。

DSC00538訪問したお宅でご主人がステーキを焼いてくださいました。豪快な焼き方で美味しかったです。ステーキを焼くのは、男性の役目だそうです。最近の日本でもそういうご家庭が増えてきましたが、料理するのは、まだまだ主婦が一般的だと思います。我が家も一般的家庭ですが、そろそろ主人に仕込まねば!と思い始めているこの頃です。もう遅いかしらねー?

DSC00534知人の農場を案内された時に咲いていた野の花を摘んで束ねてみました。心をホットさせてくれる自然からのプレゼントです。世話をしなくても可愛く素敵に育つものですね!こんな可憐な花が私は大好きです。ついでにFavorite Gardenの花もご覧になって下さいませね。私は、旅をする時は、観光地にも興味ありますが、行った所の何気ない風景やちょっとしたその場でしか味わえない思いや出来事が旅での一番の楽しみです。この花たちとの出会いも大事な出会いとなりました。

 

 

 

 

 

 

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