Home > Blog > ヨーロッパの旅その2 シャルトル

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今回は、前回のブログの続きです。ブリュッセルからTGVでフランスに行きシャルトルと言う小さな都市に行きました。シャルトルは、パリから南西約80kmほどにある都市です。

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まずは、そば粉のクレープ、ガレットで夕食を済ませて近くにあるシャルトル大聖堂のイルミネーションアートを見学に行きました。

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上の写真は、シャルトル大聖堂この大聖堂は、最も美しいゴシック建築と言われていて世界遺産になっています。夜には、イルミネーションアートが行われて幻想の世界真っ只中に引き込まれ時の過ぎるのも、寒さも忘れただただボーゼンと見入ってしまいました。とにかくスケール感が半端ではありません!観客がいてもいなくても時間になると行われるのです。肝っ玉もスケールが大きい!ついつい主婦は電気料金を心配してしまいますが………!

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もう写真では撮りきれない程次々と変わっていきます。ビデオにしようかしら?とも考えたのですが、カメラの電源が足りませんでした。皆様シャルトルに行く機会がありましたら、電源たっぷり、ケチらずビデオで撮ることをお勧めです。

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これは、ピカシェットの家です。墓守りの男が貧しい生活の中で奥さんを楽しませるために25年の歳月をかけて作ったモザイクで出来ている家です。すごーい!敷地内は全てモザイクで出来ています。ちなみにピカシェットとは、物を貰って集める人と言う意味だそうです。スペインのガウディーの建築も一部モザイクがほどこされていますが、この家は、根気と執念、緻密さの固まりとしか表現しようがありませんでした。

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庭も素晴しく奇麗でした。作った彼にとってここだけがユートピアだったのでしょうね!

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モザイクの細かさです。あらゆる物を使っています。

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彼にとっては、ガラクタの陶器も宝物だったのでしょうね。

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私は、このドアの色が好きです。IMG_3147

この写真は、モザイクの塀から隣の庭を撮ったものです。大好きな一枚です。もっともっとご紹介したいのですが、又後の機会にいたしますね!貧乏でも工夫と行動があれば、自分に似合った作品が作れると言う私への教訓になりました。

 

 

 

 

 

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