Home > Blog > ヨーロッパの旅その4 リル シュル ラ ソルグ

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今回は南仏の村リル シュル ラ ソルグの紹介です。リル シュル ラ ソルグは、南仏プロヴァンスの玄関口でアヴィニヨンから東へ20k程にある小さな田舎町でソルグ川に囲まれたアンティークと水車の美しい町です。日曜日には、市があり大勢の人達で賑わいますが、普段は、静かでゆったり過ごすことができます。今回もアパートメントを借りて自由な時間を楽しみました。

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ソルグ川は、透き通った奇麗な水で岸辺にいるだけで癒されます。

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素敵なフラワーショップの中から川が見えました。ショップの中でお茶が出来るのでティータイムと洒落込みましたが店内撮影禁止ですのでお茶とケーキを紹介いたします。

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すごい色のケーキで食するのをためらいましたが、マア可愛さに敬意を表して食べました。意外と美味しかったですわ!でも舌は色のキャンバスになりました。

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まあ、外から撮るなら叱られないでしょう!とパチリ!何が素敵か分かりませんが執念深い女でございます。

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この光景も素敵でした。水辺では、沢山のレストランやカフェが並んでいて気軽に休むことができますよ!

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鴨さん達もお気軽ムードです。

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アンティークの町なので素敵なアンティークショップが沢山あります。

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蚤の市の風景です。思ったより小規模でした。

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蚤の市でいろいろ迷っていたら娘がグラスを選んでプレゼントしてくれました.丸くて可愛いグラスです。息を吹き込んで型を作った18世紀のものらしいです。有り難う!迷ってみるものですね!感謝感激!大事に使いますね!

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公園を歩いていたら昔の衣装を着たお爺ちゃんやお婆ちゃんが歩いていました。何のイベントかは分かりませんでしたが昔の雰囲気が何となく伝わってきました。

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町中のお菓子屋さんです。手前に並べられているのは、砂糖漬けのドライフルーツです。甘そう!

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水車の町と言うだけあって川べりを散策していると沢山の水車を見る事ができます。最初はおそらく小麦粉を製粉するために使われて後々には、羊毛の紡績工場のために毎日稼働していたそうです。水車だけの写真を探したのですが、中々見つからず見苦しい人物が一緒に入ってしまいました。皆様!水車だけを意識してご覧下さいませ!

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本当にリル シュル ラ ソルグは空気が奇麗な何度でも行きたくなるような美しい町でした。

 

 

 

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