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こんにちわ!去年の11月から久しぶりのブログです。だいぶ遅くなりましたが、引き続きイタリア旅行の紹介です。タオルミーナ→アマルフィ→ポジターノ→ラヴェッロ→ナポリ→カゼルダ→バチカン市国→ローマと旅してきましたが、今回は、カゼルダを中心に紹介いたします。

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上の写真は、ナポリのサンテルモ城からのナポリの景色です。ベスビオ山がクッキリと壮大さを表してくれました。

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上の写真は、世界遺産のスパッカナポリです。スパッカナポリとは、ナポリを2つに割ったと言う意味です。街をみごとにスパッと分断していますね!

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上の写真は、サンテルモ城の屋上にあったアンテナです。ナポリは治安が悪いことで知られていますが、思ったほど悪くはなく安全な街でした。現地のお兄さんは、治安が悪いと誤解されていると嘆いていました。夜は友達とナポリピザで夕食です。すごーく美味しかったです。

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今回は、ナポリは1泊でしたがまた機会がありましたら訪れたいと思いました。ナポリからカゼルダの王宮へ移動しました。移動時間は、45分です。

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上の写真は、王宮の入り口です。カゼルダの王宮は、イタリア南部の都市カゼルダにあります。スペイン王ブルボン家のカルロス3世がヴェルサイユ宮殿に対抗するために建てた王宮です。それにしても広〜い前庭は雑然としていました。手入れする予算がないのでしょうね!

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天井にあったレリーフです。リースの彫刻の繊細さに感動いたしました。

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、上の写真は、天蓋付きのベッドです。当時の建築物は、廊下がないものが多く部屋から部屋への移動だったので騒音防止と睡眠のプライベート時間をを守るため必要だったのでしょうね!

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どの部屋もゴージャスそのものですが、部屋の色彩がゴージャスと優雅さを引き立てているように感じました。

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室内の置物 壺です。繊細な作りと焼き上がりの色彩 王宮内の置物の中でも私のお気に入りの壺です。ちなみに私は、自称 我が家のお局様でございます。

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上の写真は、数あるシャンデリアの中で私が一番大好きなシャンデリアです。流石イタリア!ヴェネチアグラスの色合いと技術には、感嘆いたしました。

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上の写真は、カゼルダ王宮のシンボル水路です。40km離れた山から庭園へ水を引くために作られました。余りにも広いので、ちと奮発して馬車で回ることにいたしました。そういえば花壇が見当たりませんでした。やはり予算のせいでしょうか?いや!王がスッキリデザインがお好きなせいでしょうか?、、、、、、とたわいのないことを考えながら馬車に揺られていました。カゼルダの町は本当に何もない町です。お土産店もありません。ただ王宮一筋売りの田舎町でした。私なりの感想ですが、ヴェルサイユ宮殿と比較いたしますとカゼルダの方がゴージャスだけではなく調度品の手作りのあたたかさや、ホッ!とした空間が多かったと思います。庭が手入れされていれば最高でしたがね!(笑)

 

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