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こんにちは!ドロミテ旅行その2です。今回は、ボルツァーノからサンタ.マッダレーナ村までの紹介です。ボルツァーノは南チロルのドイツのすぐ側にあり以前オーストリアの支配下にあった町で、公用語は、イタリア語とドイツ語になっています。下の写真は、ヴァルター広場です。何となくイタリアよりオーストリアふうの感じでした。

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下の写真は、ドゥモ.ディ.ボルツァーノです。屋根のモザイクがウィーンにあるシュテファン教会に似ていました。

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次の写真は、ゲーテ通りの市場です。暑い中色とりどりの花がぎっしり並んでいました。ヨーロッパには、花屋さんは、欠かせませんね!花は、心と心を結ぶ宅急便ですから。

 

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八百屋さんには、栗やスイカ美味しそうなフルーツが沢山置いてありましたが、時間が無く味わうことは出来ませんでした。残念!

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さあ!ケーブルカーに乗ってレノン高原目指してソプラ.ボルツァーノ駅へ出発です。

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レノン鉄道のソプラ.ボルツァーノの駅です。字体が素敵ですね!

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レノン鉄道の電車達です。レトロと新型の電車が並んでいました。私たちは、新型の電車に乗ることになりました。乗車人数が多いと新型電車になるみたいですよ!レノン電車からのドロミテを眺めながら終点駅コラルボで下車しました。残念ですが、車窓からのドロミテの風景は、絶景と反対側の席の為写真を撮ることが出来ませんでしたので、私の胸の内に秘めておきますね!

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終点のコラルボ駅前にあったヤギさん?の銅像です。ゴルフクラブを持っているのかしら?謎!何と無くお爺さんの顔みたいですね。余り時間がないので駅の近辺をザアーと見ることにしました。

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林檎の木や窓辺の花々が緑にマッチしてとっても可愛い村でした。

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素晴らしい花々のオンパレードです。

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家花好きの私には、たまらない風景でした。………….でもこれまでに花一杯の庭を綺麗に保つには手入れがさぞかし大変でしょうね!頭が下がります。又機会がありましたらのんびりゆっくりこの村を散策したいと思いました。

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下の写真は、今回の旅の目的の一つで是非訪れて見たかったサンタ.マッダレーナ村です。胸がワクワク天気で良かったぁ!

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村は観光客が来るわりには、全く観光化されていません。ホテルが何軒かある位です。絶景を見る為に緑の草原の中、くねくねと曲がる坂道を忍耐強く登って行きます。結構大変でした。断念してホテルで待って居た方もいらっしゃいました。これからドロミテを訪問する予定の方は、足腰を鍛えておいて下さいね!

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途中には、木で作った素朴な水呑み場がありました。その脇には、そっと植えられたローズが草原の緑の中で鮮やかな色彩を発し、登って行く人たちに挨拶と頑張れコールをしているように思われました。村の人達の暖かさが伝わります。

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何と言う名前の花でしょうか?可愛いピンクの色を自慢しているようです。私もこのピンクの色彩が大好きです。自然の色って素晴らしいですね。

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草原には、派手ではありませんが、沢山の花達がそれぞれの個性をさりげなく、でも思いっきり表現して競い合いまるで絵の一部のように咲き誇っていました。

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途中の民家の前で鶏が放し飼いにされてました。コココココケーッのんびりとゆったりと下界の騒々しさとは、無縁のせいでしょうか人が寄って来ても全然関心がありません。

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唯一つある村の教会の中です。質素な村にしては、小さくとも豪華な作りでした。さぞかし心の拠り所としているのでしょうね。

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見えて来ました。ガイスラー山脈!

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何と夢のような絶景!只々見とれてしまうだけです。ドロミテの最奧フネスの谷にあるサンタ.マッダレナ村本当に来て見て良かったと思うばかりでした。

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絶景のポイント場所から撮った写真です。教会とガイスラー山脈、周りの山々が一つの絵になって素晴らしかったです。ホテルで待って居た方々に聞きました。コーヒーを頼みましたが、ホテルの主人が村の叔父ちゃん達とゲームをしていて(ちょっとまっててね!)と言われ客優先では無く楽しみが優先みたいと言っていました。そんな素朴なサンタ.マッダレーナ村なのです。勿論、出てきたコーヒーは、大変美味しかったそうです。自然の芸術は、圧巻でした。

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次回は、インスブルックからの旅を紹介致しますね!

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