蒸し暑い日々が続いておりますが、もうそろそろ何となく本格的な夏の気配を感じる今日この頃です。コロナの家での引きこもり生活も飽きてまいりましたが、もうすぐ来るはずの夏の眩しさを夢みて向日葵の花を製作致しました。

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向日葵の花言葉は、憧れだそうです。向日葵が太陽に向かって咲くのは、ギリシャ神話では、一人の娘が太陽の神アポロンと恋仲になりアポロンの妻から、娘の父に告げ口されて怒った父親は、娘を埋めてしまったそうです。娘は土の中からでもアポロンを恋い慕い一つの黄色い花になりました。その花が向日葵だそうです。だから向日葵は、いつも太陽を追いかけて咲いているのだそうです。夏に咲く元気いっぱいの花のイメージとは、違って悲しいお話ですが、これは、あくまでも神話でございます。コロナと戦っている現代では、パーと明るいイメージを振りまいて頂くのが向日葵の役割だと私は思います。楽しい夏、素敵な夏を夢見て皆様色々頑張りましょうね!今回製作致しましたWild Sunflower corsageは、皆様のイメージで茎をワイルドに折り曲げてお付けして頂きたく思います。その際には、くれぐれもコロナのうっぷんをはらしながら折り曲げないで下さいね!葉が付いてない向日葵のコサージュもございますよ。

なんだかんだと自然の脅威や人的モラルに忙しい中、7月ももう下旬ですね。製作しても今の世の中で活躍の場が余りない布花たちをせっせと製作している私は、一体何の為に製作しているのでしょうか?ふと考えてしまいました。考えた結論は、製作して皆様にご覧になって頂ければ、それで良し!いずれは、製作できない時が来るでしょうから、製作できるということは、幸せなことです。その考えで進むことに致しました。突き詰めれば自分の楽しみの為といことでしょうか。

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小さな可愛いローズを使ったアクセサリーが製作してみたくなってネックレス イヤリング ピアス等々を製作してみました。イヤリングとピアスは少し大きめに製作してあります。

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ネックレスは、コットンパールと布花を横に並べてて製作致しました。

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アジャスターでちょっと短めにしてタートルのセーターなどやブラースの襟下に付けても素敵ですよ!

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色は、アイボリーですので薄い色濃い色どんな色にでも合います。お気に入りのドレス ブラウス セーターに合わせて楽しんで下さいませね。

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急にレトロな色合いのものが製作したくなりピンクローズのイヤリングを製作致しました。下方には、ローマの蚤の市で出会ったシャンデリアのビーズを垂らしてスイングさせてみました。ピアスもございます。

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上の写真のイヤリングは、ちょっと大人らしいシックな色合いで製作してみました。ピアスもございます。如何でしょうか?

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上の写真は、Blue line earringsです。横一列に並べて作ったブルーの小花達を斜めでも横でも構いませんあなたの耳の一番お気に入りの位置でお付け下さいませ。この作品達があなたと一緒に楽しい時間を過ごして頂ければとっても嬉しいです。

 

 

 

 

今日は!今回の新作の紹介は、ヴィンテージふうフラワーのイヤリングとピアスです。季節に関係なくお付け頂きたく思い製作致しました。

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上の写真は、イヤリングです。チュールを回りに配してヴィンテージのペップとビジュー 布花をまとめてみました。下方には、スイングするビーズを配しています。直径が3cmとやや大きめのイヤリングです。

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こんな感じですが、クラシックな色合いにまとめましたので、さりげなくお付け頂けると思います。

 

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上の写真は、ピアスです。デザインは、イヤリングと一緒ですが、下方にスイングするビーズは、付いていません。ピアス自体がスイング致します。この作品たちは、ペップやチュールがヴィンテージでも布花が違うのであくまでもヴィンテージふうでヴィンテージそのものではありません。…….この作品を製作している者はややヴィンテージに近い者ではありますが、でもまだちょっとヴィンテージふうでいたいと思っています。お気に入りの場所に出かける時やお友達に会う時、わくわくする時間や大切な時間にお付け頂ければとっても嬉しいです。

今回の紹介はブルーとパープルのフラワーで制作したチョーカーです。

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突然に何かを制作したくなるのは、私にとっていつものことですが、制作までの行動力開始の時間の経過によって実現するかしないかが決定されます。あれをしてから、これが終わってからと考えている内に制作のタイミングが失われることが多々あります。私が制作する時は、ほぼ[ひらめき様]が降りてきた時ですのでなるべく早く実行したいのです。….(忘れない内にと言う解釈もありますが}それを乗り越えて制作したのがこのチョーカーでございます。

 

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ブルーとパープルが自然にMIXできる様に致しました。ブルー パープル ブラック イエロー系のドレス等と合わせると素敵だと思います。勿論!皆様の素敵な感覚でお付け下さいませね!このチョーカーをお入れする為にヴィンテージの布をプリントしてBOXも制作致しました。

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皆様のお気に入りの一品になりますように!

 

今日は!今回の紹介は、紫陽花のコサージュとイヤリングです。もうすぐ梅雨の季節ですね!紫陽花のコサージュとイヤリングを制作してみました。

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この紫陽花のコサージュを制作してみようと思ったきっかけは、コロナ騒動で4月に子供達の入園入学式が出来なかった娘の(せっかく桜のコサージュを付けようと思ってたのに残念!)の一言でした。6月には、入園入学式が出来るらしいと言うことで、その時の為に季節の花の紫陽花のコサージュを制作致しました。

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如何でしょうか!紫陽花の花言葉を調べてみましたら、移り気 無常 浮気と何か余りにもひどい花言葉でした。でもご心配なく青い花は、辛抱強い愛情。ピンクは、元気な女性。白は、寛容と言う色ごとの花言葉もあります。…….私は、花自体に魅力があれば花言葉は、殆ど気に致しません。これも歳のなせる技かもしれませんがね。

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上のブルーのコサージュは、晴れた時のブルーの空をイメージして制作してみました。

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上のピンクのコサージュは、パープルからピンクへの移り変わりの色を表現してみました。中々コサージュをつける機会がない世の中ではありますが、大事なイヴェントの記念にお付けになったり、普段のお出かけのちょっとしたアクセントや、お気に入りのグラスに添えて飾ったりして頂ければとても嬉しいです。

こんにちは!今回は矢車草の作品を紹介致しますね。久しぶりに矢車草のコサージュを制作してみました。下の写真は、これまでに制作致しました矢車草の作品のです。

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花嫁さんの頭を飾るホワイトの矢車草とラヴェンダーのヘアリース 、コサージュとイヤリングのセット、 コサージュとピアスのセットです。コサージュのみもありますよ!

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この矢車草の作品たちは、花びらは一枚一枚貼り合わせ花芯も可愛くなるように心がけつつなるべくリアル感を出すように制作致しました。

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矢車草の色は、沢山種類があるのでその中からパープルの濃淡とブルーの濃淡を選んで制作してみました。矢車草と言えばツタンカーメンの妻アンケセナーメンが夫の棺の側に備えた花束として知られています。その矢車草の花束が現代までそのまま残っていたと言う何とロマンに溢れた素敵なエピソードを秘めた花なのです。コサージュとして見に付けなくてもお気に入りの場所に置いて居て下さってふと見かけた時そこにあたたかな空気を感じて下されば制作者みよりに尽きます。

気がつけばもう4月。世の中は、嬉しいこと、嫌なこと、悲しいこと、恐ろしいこと等々色々なことで、常に動いていますが桜の花の美しい季節、春になったことは、誰にとっても同じことですね!今回の作品の紹介は、春の色のフレンチヴィンテージのコサージュです。

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この作品たちは、パリで見つけてきたヴィンテージのフラワーたちを束ねて製作致しました。今は、コロナで大変な状況になってるパリですが、早く元の素敵なパリにもどって欲しいと願っています。

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この作品の中でも私のお気に入りは、上の写真の作品Corsage préféréです。色が何とも素敵なので、作品名をフランス語で(お気に入りのコサージュ)と名付けました。

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上の写真の作品名は、 Corsage de fleurs mignon (可愛い花のコサージュ)です。ホワイトの丸ーいフラワーが何とも可愛いので付けた名前です。

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上のコサージュの名前は、 Corsage fleur rose(ピンクフラワーのコサージュ)です。ピンクと言ってもちょっと大人的ピンクのコサージュです。おばあちゃま達にもセンスよくお付けになって頂きたいお勧めのコサージュです。

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上のコサージュの名前は、 Corsage fleur rouge(赤い花のコサージュ)です。気がめげっている時や、元気になりたい時このコサージュを付けて明るくなれましたら、本当に嬉しいです。来年こそは、世界中の皆んなを元気付けるいつものようなあたたかな春になりますように!






まだまだ寒さは、続きそうですが今回は、桜のコサージュのご案内です今年は、暖冬とのことで桜もきっと早めに咲くのでは?と思って早めに製作した訳ではありません。唯、単に桜のコサージュを製作したくなっただけなのです。この時期になりますとまだ早いのですが青空の下で咲く桜の花をいつも思い出します。きっと暖かい春への思いなのでしょう。

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桜って決して派手ではありませんが何とも言えない春のわくわく感を連れて来てくれ又、雪のようにに散りゆく花びらは、何時になっても私にとって心に残る情景です。…この頃は、歳のせいか等に思いが強くなって来たようです。….根がロマンティックな性もあるかも….?

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そんな桜の花をブーケ風のコサージュにしてみました。[本物の桜の花は、いずれ散ってしまうでしょうに、短い時間にしっかりと花の形を保って華麗に皆んなを喜ばせてくれ、切なさと可愛さと頑張りやさんの本当に愛しい花ですね。]と一枚一枚花びらを付けながら思いました。

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私のコサージュは、残念ながら?散りません。切なさは、本物の桜の花達にお任せしてこのコサージュと共にお客様方の素敵な思い出を時間の流れと共に沢山残して頂きたいのです。そんな私なりの思いを込めて製作致しました。お気に召して頂けたら嬉しいです。今年の春には、孫二人が入園、入学式ですが、はてさて娘は、桜のコサージュを付けてくれるでしょうか?疑問!

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卒業式や入学式 デート パーティ等々春の素敵な思い出作りにお付けになって下されば、スゴーク嬉しいです。この作品は、こちらからご覧になれます。

今回は、久々にチョーカーを製作致しましたので紹介致します。

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パープルの濃淡で染めて作った花々にビジューを組み合わせてみました。

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大小のビジューが布花を邪魔することのないようにデザインしてみました。

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あくまでも主役は、布花ですよ!

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パールのぐるぐる巻きに重ねてみました。ゴージャスすぎるかしらねぇ?私は、現代のセンスの価値観は、それぞれのセンスを認め合うことが出来ると言うことだと思います。正になんでもありでその中でも大勢の人々が認めたセンスがその時の時間では、最高のセンスになるのでしょう。昨今、布花のブーケやコサージュは、結婚式、入学式、卒業式ぐらいにしか使用されなくなってきました。造花も海外から安く手に入るようになってきました。プラスチックの茎、型押しの花びら、と大量に作られる時代です。それはそれで良いのでしょうが、私は、暖かなぬくもりがあるコサージュやブーケが大好きです。パリのクリニャンクールの蚤の市に行った時は、すかさずビンテージのペップやリボンなどを探して手に入れたくなります。現代では、手に入らないハンドメイドの暖かさを感じるものがあるからです。長〜い時間のもたらした自然の変化と手作りが相まって何とも言えない雰囲気を醸し出しています。…….ここまで思うのは、ビンテージが大好きだかしらねぇ?  身に付けなくてもふと見るだけで心が温かくなるそんな作品が作れたら最高です。型紙を作り、布を切って染色をしてコテをかけて組み立てる。そうして製作した布花に綺麗に光るビジューをコラボしてみたくなりました。現代のセンスに会っているかどうか分かりませんが、このパープルフラワーチョーカーが皆様のお気に入りになって下されば嬉しいです。この作品は、こちらからご覧頂けます。

 

こんにちは!新しい年になりました。今年も宜しくお願い申し上げます。今回は、オーダーされましたウエディングブーケを紹介致します。イエローのオールドローズを中心にしたラウンド型がご希望でしたのでクリスマスローズ、紫陽花,ブバリア,フランネルフラワーを添えて製作致しました。

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大輪のオールドローズを中心に7本のローズを入れてあります。

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ブートニアは、お揃いの花を小ぶりにまとめてみました。

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下方の花は、フランネルフラワーです。青い花勿論!サムシングブルーもお入れ致しました。

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ちょっと小ぶりなクリスマスローズを添えて可愛らしさを出してみました。

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ブバリアと白と緑の紫陽花も添えてういういしさのイメージをお出し致しました。

 

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少し角度を変えて撮ってみました。

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私は、ウエディングブーケを製作するのが大好きです。ご結婚されるお二人へ祝福を込めてあれやこれやイメージを膨らませながら楽しんで製作することが出来るからです。

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ラウンド型のボックスにブートニアと一緒に詰めてお届け致しました。

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花びら一枚一枚に心を込めてお作り致しました。布花は、お二人の過ごす時間と共に色が変わって行きます。長い時間枯れることなくお側に置いておけます。ブーケと共にお二人で幸せな時間をお過ごし下さいますように!

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