今回紹介致しますパリ色のイエローフラワー付きコサージュは、コサージュとしては、ちょっと変わった色合いの組み合わせかもしれません。花の中でもローズとか色の鮮やかな花々は、得てして主役になりがちですが、今回の主役は、ヴィンテージペップを携えたシャイなイエローの百合の花です。

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パリのクリニャンクールで出会ったイエロー、グリーン、ピンクのフラワー、ホワイトのフラワーたちをブーケにして制作致しました。シャイなイエローの百合の花は、仲間に支えられながらしかっりと咲いています。

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ヴィンテージ色の品があるコサージュですので、真っ黒のニットに、真っ白のブラウスに、真っ赤なコートに、絶対似合うと思いますよ!

IMG_1652淡いピンクのローズは、このコサージュ全体をまとめて見守る役目です。おおらかにどっしりとね!…….私も子育てをかえりみるとピーピーガーガー言い過ぎたかなぁ?と思うこともありました。良い意味で(おおらかにすること)は、とても難しいことですね。私の場合、ぜーんぶの時間をおおらかにすると、おおらかにしている最中に脱線したおおらかさ=ずぼらになりそうなのでせめて1日の中で数時間実行できたら花丸と致しまーす。

こんにちは!昨日 東京は、雪が舞う寒い1日でしたが、久しぶりに紀尾井ホールに室内管弦楽団を聞きに行きライナー ホーネック(指揮 ヴァイオリン奏者 オーストリア出身)の奏でるストラディヴァリウスの重厚で繊細な音色にうっとりして参りました。全てギリシャ神話に関わる曲でしたが、旋律から想像出来うる背景や神々の動作が私の頭の中で動き周り飽きることなく演奏を堪能して参りました。下の作品は、Spring Dream ツーウェイペンダントです。

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春の野原に咲く花々をイメージして制作したツーウェイペンダントです。アポロもミューズもこんな花々の中を駆け回ったかも知れないと勝手に想像している私です。

 

 

大好きなブルーをを使ったフラワーネックレスです。ガーベラの花をイメージして制作致しました。ブルー色の花は現実はありません。ブルーと言われている花々でも紫の薄〜い色をしています。布花の特権は、どんな色でも自由な色で花を制作することが出来ることだと思います。疾苦八苦しながら色を混ぜていると新しい色を発見して偶然を楽しむことも出来ます。それも私にとって魅力なのです。

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このブルーコレクション フラワーブーケネックレスBは、ブルーのりぼんとガーベラを組み合わせて横長に配しています。留めリボンの長さを長めにしたり、短くして首の周りに配したりとご自分でバリエーションをお楽しみください。ウェディングのお色直しのヘッドドレスとして、又ちょっと斜めにブローチふうに配しても素敵ですよ!ちなみによブルーと言う色は、[マリッジブルー、ブルーな気持ち]とか憂鬱な感じに使われがちですが私は、晴れ晴れしたブルーの青空が一番似合う色だと思っています。

 

今日は!今回は、新作 ミモザのリースコサージュの紹介です。春になると可愛らしい黄色の花をぎっしりと付けて咲くミモザは見ただけでも元気になれる花ですね!3/8は、国際女性デーです。イタリアでは、男性が日頃の感謝を込めてミモザの花を女性に贈る習慣があります。しかもおまけ付きでその日女性は、家事や育児から解放され自由な時間を過ごすことが出来ます。夜中まで飲み歩いても宜しいのです。国あげてのイベントなので、何とも日本に住む我々には、夢みたいなお話ですね!

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そんなミモザの花をコサージュにしてみました。花は、綿糸で制作し、やや深みのあるグリーンに染めた葉を添えてリースふうのコサージュにしてみました。入学式や卒業式に、普段のお洒落のポイントに如何でしょうか?ミモザを飾る時は、ミモザだけの方が私は大好きです。太陽をいっぱい吸い込んだイエローの眩しさと元気さを此の花だけで誠いっぱいプレゼントしてくれますので、それだけで十分!

パープルビオレコサージュ BOX付きの紹介です。このコサージュは、クリニャンクールで見つけたヴィンテージのリボンでクラシックふうのコサージュを意識して制作したものです。

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ヴィンテージのペップとりぼんを添えて上品かつ可愛らしく仕上げました。BOXは、手作りで、収集した古い気に入った模様をプリントしたりして作りました。このコサージュを制作した時に似合ったBOXを作ってあげたかったからです。制作したものたちが私にとって特にお気に入りに入ったら何かしてあげたい気持ちでいっぱいになります。…..このコサージュへのプレゼントはBOXになりました。勿論!Favorite Gardenのフラワーたちはみんな私のお気に入りですよ!

今回は、ブルーヴィンテージフラワーのピアスの紹介です。この花は、パリのクリニャンクールを歩いている時に見つけたビロードのフラワーです。ビロードの質感と時間を超えた色の美しさに惹かれて手に入れたものです。ブルーと言ってもホワイトに限りなく近いブルーです。残念ながら画像では、正確にお伝えできませんが、それにビーズを添えて作ったものです。

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私がヴィンテージに惹かれれる理由は、時代を超えた先輩たちのセンスを拝見できること、そして時間でしか作れない色を見れることです。時が経ち時代時代でセンスや、考え方は、変わりますが、いつ見ても美しいものは、価値を保ち続けると私は思っています。このブルーのフラワーもビーズの力を借りて、この世代にお気に召て下さる方がいらっしゃればと思い制作致しました。

今日は!今回は、Spring partyシリーズのホワイトリングの紹介です。前2回ブルーとピンクのリングを紹介致しましたが、今回のパーティーのホスト ホワイトローズは、オフホワイトでよりヴィンテージぽく大きなブルーのスワロをゲストに添えています。

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地味目と言えばその通りですが、どんなカラーのドレスにも合う特権の持ち主です。ホストが地味な性格でもお互いを尊重し合い物事を理解し合え色々な友達が集う……..そんな楽しいパーティーになると嬉しいですね!

今回は、前回と同じGarden partyシリーズの仲間ピンクローズリングの紹介です。ローズの色は、ピンクと言っても真っピンクではなくローズピンクで落ち着いた色彩になっています。Girls 、Young women 、 Lady 、 Seniorの皆様どなたでも楽しんで頂きたく制作致しました。

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ピンクローズ主催のGarden Partyは、ピンクのビジューをゲストにお迎え致しました。どんよりとして何となく憂鬱な日や寒い日この指の上に集まった小花達が、元気を応援してると思って下されば嬉しいです。

まだまだお寒い日が続きそうですが、暖冬のせいもあるのでしょうが暖かい日には、何となく春の光を感じるのは、私の気のせいでしょうか?何せ寒いのが苦手の私ですのでせめて気持ちだけでも春の気分に浸りたく花ぎっしりのリングを制作してみました。

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ガーデンに集う花々をイメージしてGarden Partyと名付けました。ホストは、ブルーのローズその周りに集まって来た友達の小花達のイメージです。ブルーのビジューも友達に入ってちょっと豪華なパーティになりました。皆様の指にこの花々を招待して下さればとても嬉しいです。

 

2月の(今月の花シリーズ)は、たんぽぽに致しました。花言葉は、真心の愛です。ちなみに英語での名前は、dandelion(ダンディライオン)たんぽぽの葉のギザギザがライオンの歯に似ているので呼ばれるようになったそうです。

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どんなふうに制作したら良いのか小さな脳みそを働かせて考えました。……結果上の写真のようになりました。布花を制作する上での楽しさは、私にとって色を考えることが一番の楽しみです。布を切ったり材料を集めるのは、体力と根気がいるので少々苦手の域ですが、気に入った色を出せた時、が一番の喜びです。不思議なもので、予想に反した色が出てきた時もそれなりの色発見で嬉しいものです。右側のたんぽぽLには、綿糸で制作した綿毛を添えてみました。左側のたんぽぽSには、忘れな草を添えて束ねてみました。たんぽぽの花の様に、生き生きと逞しく真心の愛を持って人生過ごせたら最高ですね!

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3月の花をお楽しみに!

 

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