寒かったり暖ったりの日々が続いていますが、暖かい日には、何となく気分も爽快になって動きたくなるのですが、でも外出するには、やはり寒い!と思う日には、ガラス越しの陽だまりで大好きなことをするのが、私にとって一番の贅沢な時間です。……..買い物、掃除その他のしなくてはいけないことを差し置いて、まずは、したいことを優先するのです。掃除をしなくても死にません。勿論!後のつけは、?十年の主婦魂で解決いたします。でも例外は、あります。孫の預かりタイムです。これが最も優先タイムになってしまった最近の生活でございます。陽だまりを堪能しつつフリーな時間に制作いたしましたのが、紹介いたしますパンジーのコサージュです。

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パンジーは、大好きな花ですので。幾度制作しても飽きません。私が親指姫だったらパンジーの上に住みたいわー!ビロードみたいな花びらの感触そして王子様は、etc…….脱線はここまでにいたしまして、今回のパンジーのコサージュは、[気軽に楽しむコサージュ]をテーマに制作いたしました。結婚式のパーティー 入園式 入学式 卒業式 普段のおしゃれにと幅広くお使い頂ければ嬉しいです。又時間が経ってもヴィンテージふうにお楽しみいただけます。可愛いパンジーが出来ましたよ!!!

こんにちわ!去年の11月から久しぶりのブログです。だいぶ遅くなりましたが、引き続きイタリア旅行の紹介です。タオルミーナ→アマルフィ→ポジターノ→ラヴェッロ→ナポリ→カゼルダ→バチカン市国→ローマと旅してきましたが、今回は、カゼルダを中心に紹介いたします。

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上の写真は、ナポリのサンテルモ城からのナポリの景色です。ベスビオ山がクッキリと壮大さを表してくれました。

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上の写真は、世界遺産のスパッカナポリです。スパッカナポリとは、ナポリを2つに割ったと言う意味です。街をみごとにスパッと分断していますね!

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上の写真は、サンテルモ城の屋上にあったアンテナです。ナポリは治安が悪いことで知られていますが、思ったほど悪くはなく安全な街でした。現地のお兄さんは、治安が悪いと誤解されていると嘆いていました。夜は友達とナポリピザで夕食です。すごーく美味しかったです。

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今回は、ナポリは1泊でしたがまた機会がありましたら訪れたいと思いました。ナポリからカゼルダの王宮へ移動しました。移動時間は、45分です。

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上の写真は、王宮の入り口です。カゼルダの王宮は、イタリア南部の都市カゼルダにあります。スペイン王ブルボン家のカルロス3世がヴェルサイユ宮殿に対抗するために建てた王宮です。それにしても広〜い前庭は雑然としていました。手入れする予算がないのでしょうね!

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天井にあったレリーフです。リースの彫刻の繊細さに感動いたしました。

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、上の写真は、天蓋付きのベッドです。当時の建築物は、廊下がないものが多く部屋から部屋への移動だったので騒音防止と睡眠のプライベート時間をを守るため必要だったのでしょうね!

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どの部屋もゴージャスそのものですが、部屋の色彩がゴージャスと優雅さを引き立てているように感じました。

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室内の置物 壺です。繊細な作りと焼き上がりの色彩 王宮内の置物の中でも私のお気に入りの壺です。ちなみに私は、自称 我が家のお局様でございます。

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上の写真は、数あるシャンデリアの中で私が一番大好きなシャンデリアです。流石イタリア!ヴェネチアグラスの色合いと技術には、感嘆いたしました。

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上の写真は、カゼルダ王宮のシンボル水路です。40km離れた山から庭園へ水を引くために作られました。余りにも広いので、ちと奮発して馬車で回ることにいたしました。そういえば花壇が見当たりませんでした。やはり予算のせいでしょうか?いや!王がスッキリデザインがお好きなせいでしょうか?、、、、、、とたわいのないことを考えながら馬車に揺られていました。カゼルダの町は本当に何もない町です。お土産店もありません。ただ王宮一筋売りの田舎町でした。私なりの感想ですが、ヴェルサイユ宮殿と比較いたしますとカゼルダの方がゴージャスだけではなく調度品の手作りのあたたかさや、ホッ!とした空間が多かったと思います。庭が手入れされていれば最高でしたがね!(笑)

 

私の大好きな花パンジーでツーウェイペンダントとイヤリングを制作いたしました。

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ペンダントは、リース型でツーウェイになっています。チェーンを外すとブローチとしてご使用頂けます。気に入った色を作るのに結構手間がかかりましたが、パンジーの可愛さが表現できたと思います。イヤリングは、大きいパンジーと小さいパンジーをセットにしてみました。片耳に付けただけでも素敵だと思いますよ!こちらからご覧いただけます。

 

 

今回は、ラヴェッロにあるヴィラ チンブローネを紹介いたします。世界で最も美しい場所と言われ、グレタ ガルボをはじめとした多くの著名人が訪れている広大な庭園を持っているホテルです。アマルフィからバスで行きました。下は入り口の写真です。あいにく小雨の日でしたが、夢に見た美しい庭園が見れると思うと心は、晴れ晴れです。

 


DSC00232庭園の中の写真です。もう美し!素晴らしい!としか言いようがありません。

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無限の散歩道と言われていとおりいつまでもゆっくり散歩していたい気分でした。

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さあ!着きました!チンブローネ最大の見所、海に突き出てる無限のテラスがもうすぐです。

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無限のテラス!雨の日にもかかわらず雄大な絶景を見ることができました。ここに来られたことに感激です。写真だけでは分からない美しさや光、色、実物を見ることができた今すべてに感謝の一言でした。

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庭園は、どこを歩いても緑と古い装飾品で美しさを表現しています。これも時間の芸術なのでしょうね!

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何とも言え無い優しい色のオンパレードです。


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こんな感じ大好きな色合いです。

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素敵すぎて言うことありません!ただ滞在できる時間を惜しむだけです。

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ここは、入り口の中側の写真です。同じ所から入っても帰りは、別の美しさです。

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ほんのちょっとのご案内でしたが、本当に素晴らしい庭園でした。もし皆様行く機会がありましたら、是非!宿泊がお勧めです。(一応5つ星のホテルですので、覚悟は必要ですよ!)ラヴェッロの町も美しい町でした。世界には、美しい所が沢山あるのですね!

 

 

今回は、アマルフィ海岸沿いのポジターノを紹介いたします。あまりにも有名な南イタリアのリゾート地ですので、もうご存知の方々もいらっしゃるでしょうけれど素人写真ですが、ザアーとご覧下さいませ。下の写真は、アマルフィからポジターノへ向かう船の中からです。

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アマルフィの街並みは、何と言っても海からの眺めが一番ですね!眺めているだけでもワクワクします。

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船着場です。寒くても暑くてもオールシーズン皆様あまり服装には、関係無いみたいですよ。この思考で旅支度をすると楽ですよね。

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ポジターノのニャンコ。 なぜかニャンコが沢山いました。こんな景色だったら何でも絵になりますね!

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あまりにもキッチンが素敵だったので、撮ってしまいました。我が家も素敵なキッチンにしたいのですが、行動が伴いません。

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路地は、だいたいこのような感じです。狭いですが、どこも緑と花が素敵でした。

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これぞ南イタリアの色!はっきり、原色、くっきっり。

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海の色が綺麗ですね!

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大好きな赤の色です。重いの(お値段も……!)で手に入れられませんでした。

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ホテルのロビーのタイルです。この色の使い方には、敬服です。

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緑と言うものは、素敵ですね。でも手入れをしないとすぐボサボサ。素敵さを維持するためには、努力が必要なことを身にしみて感じている私です。手入れしている方に敬礼!

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アマルフィ行きのバス停から見た海岸です。本当に綺麗な可愛い町でした。ポジターノへ入らっしゃる時は、3日間ぐらい滞在して、のんびりとリラックス旅行がお勧めです。どこに行くのも坂道ですので、体力を保持しながら、太陽、海、ショッピングそして路地裏散策ををお楽しみくださいませ。

今回は、クリスマスのリースをイメージしてツーウェイペンダントを制作いたしました。

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これからの色々なイベントの装いにと思いまして、ゴージャス可愛いをテーマにいたしました。ブルーとブラックそれぞれに染め上げて作ったローズの布花にレースやパール、ビーズ、リボンを添えてコサージュの雰囲気ををそのまま残し、普段使いにできるようにデザインしてみました。入学式や卒業式には、チェーンを外して、ブローチとしてもお使いいただけます。使用したそれぞれの素材は、どれも皆思い出の詰まった物たちですが、デザインにピッタリおさまった時は、よかった!の一言です。勿論!この思いは、私、独断での思いでありますが、皆様のお気に入りに入ることができましたら、最高の嬉しさです。creemaのfavoritegardenへも出展しておりますので、ご覧くださいね!

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伊勢丹新宿店本店2階イーストパークSOPHIET ET CHOCOLATのブースで展示いたします。今回は、ROYALをテーマにした作品を制作いたしました。お時間がありましたら、是非お立ち寄りくださいませ。 場所 伊勢丹新宿店2階イーストパーク 11/2wed~8tue 10:30~20       名古屋展示 場所 大名古屋ビルデング イセタンハウス地下1階コンセプトショップ 11:00~21:00   展示品をちょっと紹介いたしますね。

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上の写真はフラワーパールと布花をコラボして制作したものです。ガーデニングの国、英国をイメージしてみました。パールは、イタリアで仕入れた一品ものです。

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上の写真は、ピアスとイヤリングです。上品と可愛らしさを表現いたしました。

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上の写真は、パールと布花のコラボです。英国カラーのブルーフラワーを配しました。

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ブレスレットとネックレスです。ざーと紹介いたしましたが、この他にもコサージュやヘアピン等々英国をイメージしましたアクセサリーがございますので、皆様ご覧になってくださいませ。お待ちしています。!

 

 

今回は、アマルフィを紹介致します。断崖にへばりつくように建っている家に囲まれた南イタリアの美しい小さな街のリゾート地です。下の写真は港の前の広場です。この広場にバスターミナル 船着場 等々アマルフィの中枢場所になっています。

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色々なお店がぎっしり並んでいて歩くだけでも楽しい所ですが、本格的な土産の買い物をするならここら辺のお店はまあザーと見るだけ。こんなことを書いたらお店に失礼ですが、港の彩りには、大いに役にたっているのです。私も何かの彩りに貢献できていればよいのですけれど。一つ絶対的貢献がありました。お若い方々を引き立たせるせるお役目です。

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上の写真は、なんの像かわかりませんが、苔が張り付くほど年月がたっているのは確かです。相合傘で仲むずましいですね!自己解釈…..愛は変動的なもの。苔が生すまで仲良くね!

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上の写真は、ドゥオーモの前の広場です。この日は、比較的観光客が少なめですが最盛期にはぎっしり賑わっています。いつも思うことですが、ヨーロッパ建築は、イスラムの影響がどこかしら入っていますね!日本のような島国でなく地続きなので、ミックス文化になりやすいのでしょう。

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名産品レモンチェッロのお店です。色々な瓶や陶器が目をひきました。イタリアらしいカラフルな色彩ですね。心もカラフルになりそう!

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街の中は、何処に行っても岩壁に突き当たります。それほど狭いのです。アマルフィの街の住民は、何処に行っても坂や階段だらけで生活環境は本当に大変だと思います。でも、悪い環境を当たり前と考えそれを逆に魅力的な場所にする。明るく生きるお手本ですね。

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見事な唐辛子ですね。イタリアのレシピには、唐辛子、にんにく、オリーブオイルがかかせません。真っ赤な唐辛子は飾っているだけでもキッチンを明るくしてくれますし色々な料理に欠かせませんのでとてっも便利です。韓国も唐辛子必需国ですが、国によって料理の雰囲気がが大分違いますね。……..どちらの料理も大好きです。

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アマルフィの海岸です。シチリアのタオルミーナの海岸とは違ってシーズンオフの装いでしたが、日よけ傘がオシャレな雰囲気を醸し出していました。さすが!有名リゾート地!人けのない所でも色のスパイスがきいてますね。自然を生かした狭くてもホットできる場所そんな所が私は、大好きです。

こんにちは!今回も前回に引き続きタオルミーナの紹介ですが、路地をテーマにしたいと思います。路地と言いますと何か個人の私有地でもないのにそれぞれの家の個性が表れてるようなところがありますよね!

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タオルミーナは、山の上にある小さな町なのでウンベルト通りの左右に細い路地が沢山あります。上の写真は、階段を利用したカフェです。こんなふうに路地を利用できるのは、心が広いですね!日本なら、公道では、絶対無理ですね。

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こちらは、画廊かな?絵をアピールするには、階段は最高の場所ですね!

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こちらも芸術アピール系階段です。路地のカラーとぴったりの展示ですね!

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この町では、顔がモチーフの鉢をよく見かけます。これにはこんな伝説があったらしいです。怖い話ですが現代的に改良してモダンなお顔になってますね!もともとの伝統的なお顔は、こちらです。

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なぜ鉢になってしまったのでしょう?頭の中から植物が,,,,,,,!まぁ、なんでもありの現代的センスなのでしょうね!

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どうでもアピールすれば絵になってしまう環境ですね。どうでも良いということは、非常に便利ですが、気を付けないとどうしようもないことになるのでご用心!私の料理も多々ございます。

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これも階段アートですが、私の感想………..だいぶ木々の緑に絵が助けられている。    失礼致しました。

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路地そのものは、なんとも特徴がないのですが、赤い花ですごい素敵な場所に変身です。植物の力はすごいですね!

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ね!階段がお洒落でしょ!モザイクまでとは、言えませんが、古い建物としっくり合ってますよね。ちょっとしたお洒落が日々の暮らしを豊かにしてくれますよね!………..とは思いつつ面倒になるとマァいいか!で決まってしまうことも、否めない日々ではありますが。作品はキチンと丁寧に製作しておりますのでご安心を!

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最後にホテルのベランダから見えた海辺の空です。本当に自然のダイナミックな芸術としか言いようがない素晴らしい夕日でした。この風景を眺めながら、友人とワインを飲みながらゆったりとタオルミーナでの楽しかったことや面白かった出来事を話し合った時間は、最高の思い出です。明日は、アマルフィへの移動です。タオルミーナは、ゆったりとした時間を過ごすことのできシチリアの小さな素敵な場所でした。

あんなに暑かった夏は、いつの間にか初秋へと移り今年もあとわずかになってまいりました。物思いにふけるのは、私には似合わないということで、(本当は、デリケートな性格なのですが?)明るい国がいいだろう!ということで友人とイタリア旅行に行ってきました。今回はイタリアなので乗り継ぎに便利なアリタリア航空を利用することになりました。以前アリタリアに乗った時、結構イケメンスチュワートがいたのでそれも楽しみでしたが、今回は、スタッフ皆さんお年の方々で少々がっかりでしたが、青い空、輝く太陽の光、陽気な人柄を思い浮かべながらまずは、ローマで乗り継ぎカターニャへカターニャから車でタオルミーナに到着しました。ここは、シチリア島にある小さな町ですが、のんびりと過ごすには、最適のところです。

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タオルミーナの町は崖の上にあります。ここは、ウンベルト1世通りです。古い店並みが続いて散策するにはとても楽しい所です。ヨーロッパ特有の古さと歴史を感じさせられます。

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ウンベルト1世通りを進んで行くと見晴らしの良い4月9日広場が見えてきます。行った日は、あいにく曇りでしたが天気の良い日は、ボーとするのに最適な広場です。

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広場から眺めた海です。まるで私の別荘のテラスからの眺めに見えませんか?………..とは思いつつ誰もそうは思わないのは確実ですが、ちょっと遅いバカンスの夢に浸ってみました。教会の階段から撮影した物です。失礼いたしました。

 

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広場のカフェです。ボーとするのに最適の場所です。いつもご老人が何人かいらしゃいます。時間の余裕を楽しんでいらっしゃるのでしょうね。

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タオルミーナの観光目玉ギリシャ劇場です。夏には、古典劇やバレエ公演も行われます。雨天決行なのでしょうかねぇ?遠くには、エトナ山を望み、木々の緑、イオニア海の青、遺跡の重厚感が溢れるとっても素敵な場所でした。最初に行った時よりも階段が整備されていました。もっと草ぼうぼうのはずでしたが、最近のイタリアは、綺麗になりましたよね。

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ここは、イソラベッラの海岸です。9月の初めでしたので、この通り皆様水着姿でございました。おばさんには、あそこもここも自信がありませんので、水着は、遠慮いたしました。正面に見える建物が私たちが泊まったホテルです。ホテルからイソラベッラを眺めると

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このような感じです。今回は、タオルミーナをザーと紹介いたしましたが、次回はタオルミーナで気になった素敵な所を紹介いたしますね。

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