今、振り返ってこのネックレスの作品名を読んで見ると何と長いことか!もっと短かに考えられなかったのかしら?と思ってしまいます。

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大きさの違うパールを三連にしたネックレスにコサージュをセットしたものです。勿論!別々にもお使い頂けます。コサージュは、レースや布リボンなどにローズピンクの小さなローズを添えたとってもスイートな色合いのものです。私の好きな素材をたっぷり使ってヴェルサイユ宮殿を訪れた時にイメージした色合を出してみました。ヴェルサイユと言えば何と言ってもマリーアントワネットを思い出します。時には、ゴージャスなマリーのようにはいきませんがプチゴージャスでスイートなネックレスと装いで、デートに、奥様方のお集まりに!パーティーに如何でしょうか?……….ご主人様とのデートにも是非どうぞ!この作品はこちらからご覧頂けます。

ラリエットとは、首または髪の毛に着けるひも状の装身具のことですが、今回紹介のラリエットは、留め金付きのネックレス型ラリエットです。どの位置にでも自由に留め金が使えますので、ご自分のお気に入りの長さでご使用下さいませ。

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ブルーグレイのリトルフラワーを一列に配しその周りには、同系色のB’zをランダムに配しました。留め金具は、パールを挟んで止める金具です。上品な色ですので、結婚式のパーティや、ロングにしてセーターに、二重にしてドレスのアクセントに!皆様のアイデアでラリエットを輝かせてくだされば嬉しいです。この作品は、布花やB’zやパール全体が主役を担っています。家族の一人一人と同じですね。この作品はこちらからご覧になれます、

 

 

 

今回は、ちょっと変わったペンダントを紹介いたします。Nameは、クリスタルと布花のコラボペンダントA-1と申します通りイタリアで出会ったクリスタルに布花を添えて制作致しました。

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(この出会ったクリスタルをどのような主役にしましょうか?)と考えた結果まわりにシックな小花を添えてクラシックふうなペンダントを制作することに致しました。クリスタルは透き通って輝きますがあえてあまり輝かないようにして布花としっくり合うように後方にヴィンテージのレースを添えてみました。ペンダントが揺れる合間にちらっ!と輝いて素敵な一面を発揮して欲しいからです。

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結構大きなクリスタルですので存在感が大きいです。ビジューと布花をコラボすることは、硬いものと柔らかなものを一緒にすること。輝くものと素朴なものを一緒にすることと同じことだと私は、思います。布花とビジューのお互いの魅力を発揮しながらコラボできたら……と思い制作致しました。古い観念に縛られず自由な発想で素敵なものが出来て皆様のお気に入りになれたらとっても幸せです。……..でも時には、古い経験がぎっしりの観念も必要ですがね。

ミモザのコサージュの紹介です。前回は、ミモザのリースコサージュの紹介でしたが、今回は、ミモザの花に葉っぱをお供にした枝付きコサージュを制作してみました。

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春に咲くイエローぎっしりのミモザをイメージしてみました。暖かな春の日差しを吸い込んだ可愛らしい粒々を一枝胸に如何でしょうか?この間、孫がミモザのコサージュを見て黄色い金平糖と行ってましたが、まさにその通りですね。歳をとると現実的に考えてしまうのでしょうか?私は、中々イメージが出てこなかったのですが、とっさのミモザのイメージは、ピラミッドブロッコリーの粒々のデコボコでした。長年の生活感が現れてしまいました。いつになっても夢見る心は大切にしたいものですね!

今回紹介致しますパリ色のイエローフラワー付きコサージュは、コサージュとしては、ちょっと変わった色合いの組み合わせかもしれません。花の中でもローズとか色の鮮やかな花々は、得てして主役になりがちですが、今回の主役は、ヴィンテージペップを携えたシャイなイエローの百合の花です。

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パリのクリニャンクールで出会ったイエロー、グリーン、ピンクのフラワー、ホワイトのフラワーたちをブーケにして制作致しました。シャイなイエローの百合の花は、仲間に支えられながらしかっりと咲いています。

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ヴィンテージ色の品があるコサージュですので、真っ黒のニットに、真っ白のブラウスに、真っ赤なコートに、絶対似合うと思いますよ!

IMG_1652淡いピンクのローズは、このコサージュ全体をまとめて見守る役目です。おおらかにどっしりとね!…….私も子育てをかえりみるとピーピーガーガー言い過ぎたかなぁ?と思うこともありました。良い意味で(おおらかにすること)は、とても難しいことですね。私の場合、ぜーんぶの時間をおおらかにすると、おおらかにしている最中に脱線したおおらかさ=ずぼらになりそうなのでせめて1日の中で数時間実行できたら花丸と致しまーす。

こんにちは!昨日 東京は、雪が舞う寒い1日でしたが、久しぶりに紀尾井ホールに室内管弦楽団を聞きに行きライナー ホーネック(指揮 ヴァイオリン奏者 オーストリア出身)の奏でるストラディヴァリウスの重厚で繊細な音色にうっとりして参りました。全てギリシャ神話に関わる曲でしたが、旋律から想像出来うる背景や神々の動作が私の頭の中で動き周り飽きることなく演奏を堪能して参りました。下の作品は、Spring Dream ツーウェイペンダントです。

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春の野原に咲く花々をイメージして制作したツーウェイペンダントです。アポロもミューズもこんな花々の中を駆け回ったかも知れないと勝手に想像している私です。

 

 

大好きなブルーをを使ったフラワーネックレスです。ガーベラの花をイメージして制作致しました。ブルー色の花は現実はありません。ブルーと言われている花々でも紫の薄〜い色をしています。布花の特権は、どんな色でも自由な色で花を制作することが出来ることだと思います。疾苦八苦しながら色を混ぜていると新しい色を発見して偶然を楽しむことも出来ます。それも私にとって魅力なのです。

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このブルーコレクション フラワーブーケネックレスBは、ブルーのりぼんとガーベラを組み合わせて横長に配しています。留めリボンの長さを長めにしたり、短くして首の周りに配したりとご自分でバリエーションをお楽しみください。ウェディングのお色直しのヘッドドレスとして、又ちょっと斜めにブローチふうに配しても素敵ですよ!ちなみによブルーと言う色は、[マリッジブルー、ブルーな気持ち]とか憂鬱な感じに使われがちですが私は、晴れ晴れしたブルーの青空が一番似合う色だと思っています。

 

今日は!今回は、新作 ミモザのリースコサージュの紹介です。春になると可愛らしい黄色の花をぎっしりと付けて咲くミモザは見ただけでも元気になれる花ですね!3/8は、国際女性デーです。イタリアでは、男性が日頃の感謝を込めてミモザの花を女性に贈る習慣があります。しかもおまけ付きでその日女性は、家事や育児から解放され自由な時間を過ごすことが出来ます。夜中まで飲み歩いても宜しいのです。国あげてのイベントなので、何とも日本に住む我々には、夢みたいなお話ですね!

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そんなミモザの花をコサージュにしてみました。花は、綿糸で制作し、やや深みのあるグリーンに染めた葉を添えてリースふうのコサージュにしてみました。入学式や卒業式に、普段のお洒落のポイントに如何でしょうか?ミモザを飾る時は、ミモザだけの方が私は大好きです。太陽をいっぱい吸い込んだイエローの眩しさと元気さを此の花だけで誠いっぱいプレゼントしてくれますので、それだけで十分!

パープルビオレコサージュ BOX付きの紹介です。このコサージュは、クリニャンクールで見つけたヴィンテージのリボンでクラシックふうのコサージュを意識して制作したものです。

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ヴィンテージのペップとりぼんを添えて上品かつ可愛らしく仕上げました。BOXは、手作りで、収集した古い気に入った模様をプリントしたりして作りました。このコサージュを制作した時に似合ったBOXを作ってあげたかったからです。制作したものたちが私にとって特にお気に入りに入ったら何かしてあげたい気持ちでいっぱいになります。…..このコサージュへのプレゼントはBOXになりました。勿論!Favorite Gardenのフラワーたちはみんな私のお気に入りですよ!

今回は、ブルーヴィンテージフラワーのピアスの紹介です。この花は、パリのクリニャンクールを歩いている時に見つけたビロードのフラワーです。ビロードの質感と時間を超えた色の美しさに惹かれて手に入れたものです。ブルーと言ってもホワイトに限りなく近いブルーです。残念ながら画像では、正確にお伝えできませんが、それにビーズを添えて作ったものです。

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私がヴィンテージに惹かれれる理由は、時代を超えた先輩たちのセンスを拝見できること、そして時間でしか作れない色を見れることです。時が経ち時代時代でセンスや、考え方は、変わりますが、いつ見ても美しいものは、価値を保ち続けると私は思っています。このブルーのフラワーもビーズの力を借りて、この世代にお気に召て下さる方がいらっしゃればと思い制作致しました。

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