ドロミテ旅行

2018.08.19

ずーと行きたかった北イタリアのドロミテに行って来ました。今回は、ミラノからエントレヴィスに行ってロープウェイに乗りエルブロンネ展望台からモンブランを見るところからのスタートです。展望台行きの駅で出迎えてくれたのは、沢山のエーデルワイスです。素敵ですね!

DSC00486

下の写真は、360度回転しながら走るロープウェイです。これに乗って展望台へ出発です。壮大な山々が眼下に広がって圧巻です。

DSC00488

エルブロンネ展望台からの景色は雲で覆われて全くモンブランは見えませんでした。モンブランは、いつも機嫌が悪くマッターホルンは機嫌が良い山だそうです。

DSC00502

見えませんでしたので、地図を撮ってきましたよ。こんな感じに見えるそうです。皆様が行った時は、機嫌が良いといいですね!

IMG_9796

展望台から下に降りる途中にある植物園に寄りました。

DSC00515

色々な高山植物の花々が咲き乱れていました。

DSC00512

苔らしきものもあって緑と花の色がとっても綺麗でした。

DSC00507

さあ!次は機嫌の良い山マッターホルン「イタリア語でチェルヴィーノ」のイタリア側からを見に行きます。その前に逆さチェルヴィーノを見にブルー湖へ寄りました。かすかに見えますかしら?水の色がブルーだからブルー湖分かりやすいですね!

IMG_9811

下の写真は、ヴレウイル.チェルヴィニアの街です。マッターホルンは、裏側から見るとこんなにゴツゴツした山なのですね!スイス側から見るのとは大分違うイメージでした。

DSC00524 (1)

次に訪れたのは、アオスタです。ヨーロッパの最大高山草原、グラン,パラディーゾを眺めながら、コーニュ村を散策しました。美味しいワインがとれる所です。

DSC00538 (1)

どこまでも続く草原です。アルプスの氷河が顔を出していてとっても気持ちが良かったです。

IMG_9827

窓辺には又々エーデルワイスのお出迎えです。

IMG_9828

コーニュ村は、ドイツに近いので、アルザスやスイスの山間部の街並みに似ていますね!窓辺にお花が綺麗に飾ってあります。

DSC00535

下の写真は、移動中にバスの中から撮ったものです。道中の小さな村々には、必ずお城や教会があって中世の物語の一場面を見ているように思われました。

DSC00541 (1)

今回は、アオスタまで紹介いたしましたが、次回は、私が、今回の旅行で一番行きたかった所サンタ,マッダレーナ村を紹介致しますね。

こんにちは!今回は、大好きな花のエーデルワイスに付いて書きますね。私が初めてエーデルワイスを知ったのは、高校生の頃The Sound of Musicの映画を観てでのことです。今思うとあの美しいエーデルワイスのメロディーも影響しているのかもしれません。早速我が家にあるエーデルワイスをご紹介致しますね!

IMG_9774

上の押し花は、娘が幼稚園だった頃、ふとしたきっかけで園長先生に頂いたものです。確かオーストリア人の神父様でエーデルワイスのことをお聞きしましたら、詳しく教えて下さり、しかも[押し花ですが、どうぞ!]と頂いたものです。初めて見たエーデルワイスにすごーく感動したものです。エーデルワイスの花言葉は、大切な思い出 尊い思い出 勇気 忍耐です。質素ですが力強い花ですね!…………….そのように思いを抱き人生を全うしたいものです。

IMG_9773

上の写真は、娘がスイスに住んでいるので、行った時にお花屋さんで見かけた鉢植えのエーデルワイスを押し花にして作った自作アート?です。我が家のリビングにちゃんと飾ってある思い出のエーデルワイスです。

IMG_9772

上の写真は、我が家の玄関に飾ってある布で作ったエーデルワイスの花です。何本作ってもこの花瓶一杯にはなりそうにはありませんが、作る機会がある毎にせっせ、せっせと作っては、追加しております。何時まで作れるかは、…..色々な意味で謎です。

IMG_9776

上の写真は、ウェデイング用のブレスレットエーデルワイスのリストブーケです。とうとうここまでもエーデルワイスが進出してしまいました。とっても可愛いですよ!

IMG_9771

上の写真は、オーダーされましたブーケです。ピアノの先生をなさって居られる方に差し上げるということですので、ピアノの上にさりげなく置いていただけたら、という思いで作ってみました。以上我が家にあるエーデルワイスをご紹介致しましたが、もち論!花々は、自然の中に咲いている本物が一番ですね!でも布花で花の雰囲気を表そうと頑張っている一主婦がいることを忘れないで下さいね。

この頃

2018.06.27

すかりご無沙汰してしまいました。この頃で気に入った作品は、知人からオーダーされましたお玄関に飾るウエルカムフラワーです。クラシック音楽の声楽の先生ですので、彼女のイメージに合わせてゴージャスなレッドピンクのローズを中心に優しさをイメージして一輪のラナンキュラスを添えてみました。

IMG_9563

この頃、ごく最近高校時代の同級生達とイタリア旅行をしてきました。何十年も前の懐かしき学生時代に蘇り婆さん達の修学旅行です。下の写真は、私のお気に入りの世界一古い薬局と言われているフィレンツェのメディチ家御用達のサンタ マリアノヴェッラ薬局です。古い瓶や調度品の雰囲気が何とも素敵です

IMG_9485

天井もこの通り!この色合いが大好きです。

IMG_9488

下の写真は、フィレンツェのヴェッキョ橋です。オペラ ジャンニ スキッキの中でで主人公の娘が、歌うアリア[オーミオ バビーノ}のなかでこの橋の名前が出てきます、とても綺麗なメロディーなので、橋を見る度に口荒んでしまいます。歌の内容は、私の愛しいお父様!この人と結婚させて下さい。お許しがなかったら、ヴェッキョ橋から飛び込みます。と言う脅迫めいたお願いです。最後はめれたし、めれたしで終わると言う喜歌劇オペラブッファです。今は、貴金属のお店がびっしり立て込んでいて飛び込むことは、無理かと思います。最近小沢征爾が演出していました。

IMG_9470

 

 

 

下の写真は、ベニスのゴンドラから撮ったものです。水路辺りのブティクのショーウインドウに飾られていたドレスのブルーがとっても印象的だったので思わずパチリでした。

IMG_9512

下の写真は、水上バスから見えたベニスの夕焼けです。夕焼けって世界中どこからみても綺麗でノスタルジックですね!地球と太陽に有り難う!

IMG_9519

ミラノ郊外の建築です。野原の中に芸術的な形が印象的でした。名のある建築家の作品でしょうか?よく見ると木々と計算された設計かな?

IMG_9372

ミラノのプラダ本店のショーウインドウです。ケーキとツボのオンパレードのディスプレイでした。何ともお洒落な配列ですね!

IMG_9358

下の写真は、ナポリの青の洞窟です。前回に行った時は、悪天候の為入ることが出来ませんでした。今回は入ることが出来てラッキーでした。本当に綺麗な青で写真や映像では表せません。実際の美しさは、実際足を運ばないと感じることが出来ないということでしょうね。

IMG_9409

以上ざーとこの頃見たことや感じたことを書いてみました。

こんにちは!暑いですねー!間が空いてしまいましたが、今回は、コルマールからの日帰で行って来たエギスハイムを紹介致しますね。エギスハイムは、アルザスワイン街道に沿うフランスで最も美しい村の一つとしても有名です。特にこの村が有名なのは、1985年以降の花のナショナルグランプリーで最優秀賞になり、2006年には、ヨーロッパ花の町コンクールで金賞にも輝きました。説明よりも写真をご覧になって頂いた方が良いと思いますので、下手な撮りかたではありますが、どうぞご覧下さい。

IMGP2966

ぶどう畑に囲まれた家々は石材を土台とした木造建築を特徴としています。路地は楕円形になっているので迷うことがありません。歩いていれば元の所に戻れるのです。方向音痴の私には、ぶらぶら歩きぴったしの所でした。

IMGP2971

パステルカラーそのものですね。

IMGP2972

おとぎの国の玄関みたいです。

IMGP2983

ゼラニウムの花の色がとっても綺麗でした。日本でこんなに花を買ったら、大変でしょうね!…….ついつい主婦の目で考えてしまいました。

IMGP2976

窓枠の自然な色とブルーのドアに 真っ赤なゼラニウムが際立って素晴らしい絵になる光景でした。

IMGP2986

可愛いとしか言いようがない玄関です。

IMGP2988

ピンクの壁に黒のコロンバージュそしてベージュの壁と黒の壁 洒落た色使いですね。

IMGP2994

バラの花がとっても素敵でした。

IMGP2996

このような花で飾られた路地が続きます。毎日でも散歩が楽しくなりそう!

IMGP2997

シンプルな壁の色ですが、花の色が際立ってなんともステキ!ファッション誌の背景にいかがでしょうか?

IMGP3000

古い家も花で着飾って可愛さ満点です。

IMGP3003

素敵な色合いですね!現代と言う時の流れの物がこの風景には合いませんが、この便利な物がなければ、私も素敵なエギスハイムには、来られませんでした。目をつぶって馬と置き換えて想像することにしました。

IMG_7427

上の場所と同じ所ですが、現代の物を排除して写してみました。全然雰囲気が違いますね!ちょと物の顔が見えますけれど。物とは、物の怪ではありません。Automobileです。

IMGP3007

ここは、ワイナリーの中庭です。エギスハイムには、40軒のワイナリーがあります。アルザスに来てからは、毎晩ワイン漬け…..[注 デレンデレンににならない程度でしたが、]軽くて美味しいワインが多かったので、ついつい飲んでしまいました。美味しかったです!

 

IMG_7431

アルザスは、コウノトリが沢山います。思ったより沢山いるのです。思ったより大きな鳥でした。幼少の頃コウノトリが赤ちゃんを運んで来ると聞いて[鳥が運べるのかなー]と思っていたのですが、この大きさなら4羽位力を合わせて軽い赤ちゃんなら運べるかもしれません。実際運んだデーターがないので、定かではありませんが…..?

IMG_7441

村の観光案内所です。驚いたことに日本語の案内書も置いてありました。有難かったです。トイレはとっても綺麗でしたよ!もし行く機会がありましたらここのトイレがお勧めです。

IMG_7442

ほとんどの花がゼラニウムですが種類が多いのと色が綺麗なので、花の種類を気にしなくても満足です。でもスペイン イタリアなどヨーロッパは、どこに行ってもゼラニウムのオンパレードですね。多少ながら我が家にもゼラニウムの鉢植えがございます。

IMG_7448

ちょっとした憩いの場です。何とも木とアイビーの相性が抜群!近所にこんな場所があったらご近所とのコミニケーションが自然に出来てしまうかもしれませんね。

IMGP3001

村の中心の教会の鐘楼の上には、コウノトリの大きな巣がありました。

IMG_7451

教会の前の池です。池だって花々で飾ってあります。本当に美しいですね。このような池は、日本では余り見かけたことがありません。日本の場合は、睡蓮か水草みたいに水との一体さの美を表すのかもしれませんね。

IMG_7438 (1)

教会前の広場にあるレストランです。ここで本数の少ないバスの発着を待っていました。

IMG_7444

 

11世紀にフランスの初代ローマ教皇となった聖レオン9世はエギスハイムで生まれました。きっとコウノトリが運んできたのでしょうね。レオンバーの由来は関係あるのでしょうか?と思いながら撮った写真です。

IMG_7426

最後の写真は、ランチで食べたそば粉のガレットです。美味しかったですよ!ツナと野菜がぎっしり入っていました。エギスハイムは、村の人たちの花を愛する心がぎっしり詰まった可愛い美しい村でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は!長らくご無沙汰しておりました。機会がありフランスのアルザス地方に旅してきましたので今回は、アルザスの玄関口 ストラスブールの紹介を致しますね。エアーフランスで行ったのですが、荷物の受け取り時間やTGVの乗り継ぎのことを考えてパリに一泊することにしました。シェラトンホテルに泊まりましたが、TGVの出発するパリの東L’EST駅のすぐ側でとっても便利でした。TGVに乗り継ぎなさるならお勧めのホテルです。6月初旬に行ったストラスブールは雨天でとっても寒くダウンコートが欲しいくらいでした。

IMGP2889

上の写真は、ストラスブールの駅です。ホテルに荷物を置き早速ラ.プティット.フランスに向かいました。

IMGP2862

イル川の中洲にある地区で、まるで中世のおとぎの国のようです。晴れてたらもっと綺麗でしたでしょうね!

IMGP2859

川に面したレストランです。ゼラニュウムの花が可愛らしかったです。入って見たかったのですがまだ開いていませんでした。日本と違ってのんびりムードですね!

IMG_7311

ラ.プティット.フランスの中心ノートルダム大聖堂です。装飾が素晴らしかったです。威厳と時間の流れを赤褐色が堂々と表していました。ちなみにノートルダムとは、フランス語で[我らが貴婦人]という意味で聖母マリアを表しているそうです。又この教会は、赤褐色がバラ色に見えて[バラ色の天使]とも呼ばれているそうです。

IMG_7321

旅行ガイドの本によく紹介されている場所です。この日は、雨天ぎみだったのでちょっと暗い感じに見えましたが、それは、それでとっても素敵でした。

IMGP2860

みごとなコロンバージュ(木骨造) の家ですね!Eが傾いているのは、怠慢かデザインか?

IMGP2864

余りの寒さに早めのランチをしたレストランです。天気が良かったらさぞかし、外のテーブルが賑わうことでしょうね。

 

IMGP2918

これぞラ.プティット.フランスの美しさ。雨の日でも素敵な景観でした。

IMG_7309

橋の欄干には、ほとんど綺麗な花々が飾られて街の美しさを引きただせています。我が家の玄関先には、時々花が植えられます。旅に出る時は、水やりの事を考えて、新しくは植えないことにしています。…….家族を非難している訳では、ありません。家族の負担を思いやる主婦心です。

IMGP2910

街を守る要塞として造られた3つの塔を持つクヴール橋の前で撮った写真です。l

IMGP2882

道路に貼られているタイルがフランス風の色合いらしいと感じました。古い街並みに色が溶け込んで綺麗でした。おっしゃれー!

IMGP2880

この街並みの色合いが私は、大好きです。派手ではなく、甘すぎず、暗すぎないでも普通ではない……分かる方は、分かって下さいね。

IMGP2901

ディナーのサラダです。ドイツの近くなので酢キャベツが添えられています。ワインのつまみにもぴったりですよ!

IMGP2902

アルザスの名物料理の一つタルトフランベで薄いピザ生地にマンステールチーズ 玉ねぎ ベーコンがトッピングしてあります。軽くてとっても食べやすいです。大きいので、二人分ぐらいあります。

IMGP2895

イル川のほとりには、鴨も住んでいます。

IMGP2904

これ又コロンバージュが見事な家でした。

IMGP2898

最後の写真は、緑が綺麗で私のFavorite timeを過ごせそうな場所。暗いかしら?勿論!明るい素敵な日差しの中での条件付きです。ストラスブールは、1日だけの滞在でしたので、ザーと回る程度でしたが、落ち着いた中世の面影を持つ気品のある素晴らしい街でしたよ!!!!!

こんにちわ!今回は、出展したフラワードリームのご紹介です。私のサイトを見て下さってお声をかけていただいたので、作品の実物をご覧になっていただければと思い2017 4/22 23のフラワードリームに初めて出展致しました。このイベントは、今年10年目で毎年行われ生花の展示販売、ワークショップ、生花のコンテスト等々花に関する全国的なビッグイベントです。私は、ハンドメイドのブースでした。いらして下さった方々、本当に有り難うございました。

IMG_7056

これまでに製作しました作品をたくさん展示致しました。

IMG_7044

布花を初めてご覧になる方もいらして説明することができて嬉しかったです。

IMG_7046

コサージュ、ネックレス、ブローチ、ウエディンググッズを展示致しました。

IMG_7059

下の写真は、私の店のすぐ前に展示してあった生花のコンテストのコーナーです。

IMG_7061

参加された皆様の感覚は、様々でそれぞれの価値観の多さに圧倒されました。

IMG_7062

下の写真は、ローズを主体とした私の好きな作品です。創作的な作品も素晴らしいと思いますが、私は、人間の意図を感じさせる生け方より、自然な盛花的なもの、花そのものの美しさを表現する作品が大好きです。

IMG_7063

お店に居なければいけないので、広いビックサイトを回れませんでしたけれど沢山の珍しい花々や、色々のお店があって楽しかったですよ!もし来年も出して頂けたら、皆様に楽しめていただけるようにワークショップと展示が出来たら?と思いました。…….条件が合えばの話ですが!歳+環境+体力+日本の情勢の成り行き次第ですね。でも歳と体力は頑張るつもりです。

IMG_7040

上の写真は、我が家の小さな庭に訪れた春の様子です。今年は、雑用で忙しく庭の手入れは、中々出来ませんでしたが、ちゃんと花々は咲いてくれました。家事や仕事の合間に庭を眺めるだけでホッとします。自然は有難いですね!

こんにちわ!去年の11月から久しぶりのブログです。だいぶ遅くなりましたが、引き続きイタリア旅行の紹介です。タオルミーナ→アマルフィ→ポジターノ→ラヴェッロ→ナポリ→カゼルダ→バチカン市国→ローマと旅してきましたが、今回は、カゼルダを中心に紹介いたします。

IMG_5614

上の写真は、ナポリのサンテルモ城からのナポリの景色です。ベスビオ山がクッキリと壮大さを表してくれました。

IMG_5732

上の写真は、世界遺産のスパッカナポリです。スパッカナポリとは、ナポリを2つに割ったと言う意味です。街をみごとにスパッと分断していますね!

IMG_5620

上の写真は、サンテルモ城の屋上にあったアンテナです。ナポリは治安が悪いことで知られていますが、思ったほど悪くはなく安全な街でした。現地のお兄さんは、治安が悪いと誤解されていると嘆いていました。夜は友達とナポリピザで夕食です。すごーく美味しかったです。

IMG_5623

今回は、ナポリは1泊でしたがまた機会がありましたら訪れたいと思いました。ナポリからカゼルダの王宮へ移動しました。移動時間は、45分です。

DSC00302

上の写真は、王宮の入り口です。カゼルダの王宮は、イタリア南部の都市カゼルダにあります。スペイン王ブルボン家のカルロス3世がヴェルサイユ宮殿に対抗するために建てた王宮です。それにしても広〜い前庭は雑然としていました。手入れする予算がないのでしょうね!

DSC00311

天井にあったレリーフです。リースの彫刻の繊細さに感動いたしました。

IMG_5645

、上の写真は、天蓋付きのベッドです。当時の建築物は、廊下がないものが多く部屋から部屋への移動だったので騒音防止と睡眠のプライベート時間をを守るため必要だったのでしょうね!

IMG_5657

どの部屋もゴージャスそのものですが、部屋の色彩がゴージャスと優雅さを引き立てているように感じました。

IMG_5664

室内の置物 壺です。繊細な作りと焼き上がりの色彩 王宮内の置物の中でも私のお気に入りの壺です。ちなみに私は、自称 我が家のお局様でございます。

IMG_5912

上の写真は、数あるシャンデリアの中で私が一番大好きなシャンデリアです。流石イタリア!ヴェネチアグラスの色合いと技術には、感嘆いたしました。

IMG_5699

上の写真は、カゼルダ王宮のシンボル水路です。40km離れた山から庭園へ水を引くために作られました。余りにも広いので、ちと奮発して馬車で回ることにいたしました。そういえば花壇が見当たりませんでした。やはり予算のせいでしょうか?いや!王がスッキリデザインがお好きなせいでしょうか?、、、、、、とたわいのないことを考えながら馬車に揺られていました。カゼルダの町は本当に何もない町です。お土産店もありません。ただ王宮一筋売りの田舎町でした。私なりの感想ですが、ヴェルサイユ宮殿と比較いたしますとカゼルダの方がゴージャスだけではなく調度品の手作りのあたたかさや、ホッ!とした空間が多かったと思います。庭が手入れされていれば最高でしたがね!(笑)

 

今回は、アマルフィ海岸沿いのポジターノを紹介いたします。あまりにも有名な南イタリアのリゾート地ですので、もうご存知の方々もいらっしゃるでしょうけれど素人写真ですが、ザアーとご覧下さいませ。下の写真は、アマルフィからポジターノへ向かう船の中からです。

DSC00177

アマルフィの街並みは、何と言っても海からの眺めが一番ですね!眺めているだけでもワクワクします。

DSC00183

船着場です。寒くても暑くてもオールシーズン皆様あまり服装には、関係無いみたいですよ。この思考で旅支度をすると楽ですよね。

DSC00186

ポジターノのニャンコ。 なぜかニャンコが沢山いました。こんな景色だったら何でも絵になりますね!

DSC00192

あまりにもキッチンが素敵だったので、撮ってしまいました。我が家も素敵なキッチンにしたいのですが、行動が伴いません。

DSC00194

路地は、だいたいこのような感じです。狭いですが、どこも緑と花が素敵でした。

IMG_5538

これぞ南イタリアの色!はっきり、原色、くっきっり。

DSC00212

海の色が綺麗ですね!

IMG_5541

大好きな赤の色です。重いの(お値段も……!)で手に入れられませんでした。

IMG_5543

ホテルのロビーのタイルです。この色の使い方には、敬服です。

IMG_5548

緑と言うものは、素敵ですね。でも手入れをしないとすぐボサボサ。素敵さを維持するためには、努力が必要なことを身にしみて感じている私です。手入れしている方に敬礼!

DSC00213

アマルフィ行きのバス停から見た海岸です。本当に綺麗な可愛い町でした。ポジターノへ入らっしゃる時は、3日間ぐらい滞在して、のんびりとリラックス旅行がお勧めです。どこに行くのも坂道ですので、体力を保持しながら、太陽、海、ショッピングそして路地裏散策ををお楽しみくださいませ。

今回は、アマルフィを紹介致します。断崖にへばりつくように建っている家に囲まれた南イタリアの美しい小さな街のリゾート地です。下の写真は港の前の広場です。この広場にバスターミナル 船着場 等々アマルフィの中枢場所になっています。

DSC00126

色々なお店がぎっしり並んでいて歩くだけでも楽しい所ですが、本格的な土産の買い物をするならここら辺のお店はまあザーと見るだけ。こんなことを書いたらお店に失礼ですが、港の彩りには、大いに役にたっているのです。私も何かの彩りに貢献できていればよいのですけれど。一つ絶対的貢献がありました。お若い方々を引き立たせるせるお役目です。

DSC00127

上の写真は、なんの像かわかりませんが、苔が張り付くほど年月がたっているのは確かです。相合傘で仲むずましいですね!自己解釈…..愛は変動的なもの。苔が生すまで仲良くね!

DSC00131

上の写真は、ドゥオーモの前の広場です。この日は、比較的観光客が少なめですが最盛期にはぎっしり賑わっています。いつも思うことですが、ヨーロッパ建築は、イスラムの影響がどこかしら入っていますね!日本のような島国でなく地続きなので、ミックス文化になりやすいのでしょう。

DSC00133

名産品レモンチェッロのお店です。色々な瓶や陶器が目をひきました。イタリアらしいカラフルな色彩ですね。心もカラフルになりそう!

IMG_5482

街の中は、何処に行っても岩壁に突き当たります。それほど狭いのです。アマルフィの街の住民は、何処に行っても坂や階段だらけで生活環境は本当に大変だと思います。でも、悪い環境を当たり前と考えそれを逆に魅力的な場所にする。明るく生きるお手本ですね。

IMG_5487

見事な唐辛子ですね。イタリアのレシピには、唐辛子、にんにく、オリーブオイルがかかせません。真っ赤な唐辛子は飾っているだけでもキッチンを明るくしてくれますし色々な料理に欠かせませんのでとてっも便利です。韓国も唐辛子必需国ですが、国によって料理の雰囲気がが大分違いますね。……..どちらの料理も大好きです。

IMG_5514

アマルフィの海岸です。シチリアのタオルミーナの海岸とは違ってシーズンオフの装いでしたが、日よけ傘がオシャレな雰囲気を醸し出していました。さすが!有名リゾート地!人けのない所でも色のスパイスがきいてますね。自然を生かした狭くてもホットできる場所そんな所が私は、大好きです。

あんなに暑かった夏は、いつの間にか初秋へと移り今年もあとわずかになってまいりました。物思いにふけるのは、私には似合わないということで、(本当は、デリケートな性格なのですが?)明るい国がいいだろう!ということで友人とイタリア旅行に行ってきました。今回はイタリアなので乗り継ぎに便利なアリタリア航空を利用することになりました。以前アリタリアに乗った時、結構イケメンスチュワートがいたのでそれも楽しみでしたが、今回は、スタッフ皆さんお年の方々で少々がっかりでしたが、青い空、輝く太陽の光、陽気な人柄を思い浮かべながらまずは、ローマで乗り継ぎカターニャへカターニャから車でタオルミーナに到着しました。ここは、シチリア島にある小さな町ですが、のんびりと過ごすには、最適のところです。

DSC00067 (1)

タオルミーナの町は崖の上にあります。ここは、ウンベルト1世通りです。古い店並みが続いて散策するにはとても楽しい所です。ヨーロッパ特有の古さと歴史を感じさせられます。

DSC00072 (1)

ウンベルト1世通りを進んで行くと見晴らしの良い4月9日広場が見えてきます。行った日は、あいにく曇りでしたが天気の良い日は、ボーとするのに最適な広場です。

DSC00073

広場から眺めた海です。まるで私の別荘のテラスからの眺めに見えませんか?………..とは思いつつ誰もそうは思わないのは確実ですが、ちょっと遅いバカンスの夢に浸ってみました。教会の階段から撮影した物です。失礼いたしました。

 

DSC00080

広場のカフェです。ボーとするのに最適の場所です。いつもご老人が何人かいらしゃいます。時間の余裕を楽しんでいらっしゃるのでしょうね。

DSC00053 (1)

タオルミーナの観光目玉ギリシャ劇場です。夏には、古典劇やバレエ公演も行われます。雨天決行なのでしょうかねぇ?遠くには、エトナ山を望み、木々の緑、イオニア海の青、遺跡の重厚感が溢れるとっても素敵な場所でした。最初に行った時よりも階段が整備されていました。もっと草ぼうぼうのはずでしたが、最近のイタリアは、綺麗になりましたよね。

DSC00032

ここは、イソラベッラの海岸です。9月の初めでしたので、この通り皆様水着姿でございました。おばさんには、あそこもここも自信がありませんので、水着は、遠慮いたしました。正面に見える建物が私たちが泊まったホテルです。ホテルからイソラベッラを眺めると

IMG_5367

このような感じです。今回は、タオルミーナをザーと紹介いたしましたが、次回はタオルミーナで気になった素敵な所を紹介いたしますね。

Page up