ドロミテ旅行4

2018.09.10

今回は、シルミオーネからの紹介です。シルミオーネは。イタリア最大の湖ガルダ湖の南岸にある街で古代ローマ時代最古の温泉保養地です。下は、スカラ家の城塞で、ここが入り口となります。

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このような狭い入り口から入って行きます。

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城壁は、湖の中まで達していました。

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ガルダ湖では、ブーゲンビリアが咲く中で沢山のファミリーが水遊びをしていました。本当に楽しそうでした。

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シルミオーネは、又スパリゾートが沢山あることでも有名です。都会の喧騒(私の場合は、家事洗濯かな?)を忘れて、ゆっくり のんびり過ごせたらどんなに素敵でしょう!……….でもこういう所に旅行させて頂いたこと自体素敵なことですね!家族に感謝です。下の写真は、大好きな光景でした。緑の中にブルーの湖水 綺麗な花がアレンジされていて風がそよぎまるで映画のワンシーンみたいでした。門があって入れませんでしたが、ロマンチックそのものの舞台でしたよ!

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船着場の光景です。さすが高級リゾート地、各国の旗がゆらめいていました。写真は撮りませんでしたがこの近くには、美味しいジェラード屋さんや、レストラン、土産物屋、ブテイックなど沢山のお店があり、楽しさを満喫できる街でした。

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さあ!次は、コモ湖のクルージングです。コモ湖は、イタリアとスイスの国境近くに位置しアルプスの麓にある湖でヨーロッパの各王室や大富豪 有名人などの別荘が沢山あることとしても知られているセレブ御用達の湖です。

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下に写っている白い船でミニクルージングです。船も小さいからミニミニクルージングかしら?後方の山には、別荘がどっさりです。

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湖の景色を楽しむのかしら?と思っていたら最初から最後まで別荘の解説で終わってしまいました。湖の周りには、競うように豪華な別荘が建てられていました。庶民には、無縁の場所のようですね。でもこれらの別荘は、努力と行動の結果の象徴でもあります。ここコモ湖に別荘を手に入れた方々は、やはり凄い!わたくしも来世には、出遅れないでもしかしたらコモ湖デビューしているかも。

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余り良く撮れませんでしたが下の写真は。ベルサーチの別荘です。シンメトリーのすっきりした建築でした。

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下の写真は、イタリアの政治家ムッソリーニの別荘でした。さすが!立派ですね!

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と言う訳でコモ湖滞在の短い時間は、豪華別荘巡り遊覧となってしまいましたが私もセレブ気分で孫への土産に高級車FAITをコモ湖で購入致しました。さすが!イタリア車色がとっても綺麗です。気に入ってくれますように!…..セレブ御用達のコモ湖で手に入れたのですから!

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今回のドロミテ旅行は、北イタリアの自然の壮大さと湖水地方の美しさを感じさせられる貴重な旅でした。

 

ドロミテ旅行3

2018.09.04

こんにちは!今回はインスブルックに移動してからの紹介です。まずはドロミテ街道ボルドイ峠を目指しての移動からの道程です。途中に黄金の盆地と呼ばれているコルティナ ダンペッツォに途中下車しました。今回は、ザーと見晴らしの良い所から見るだけです。町は、3千メートル級の山々に囲まれていてどこを見ても眺望が素晴らしいので高級リゾート地として夏冬問わず人気がある所です。機会があれば是非滞在したいですね。

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緑の中にドロミテの岩山が広がり素敵なリゾート地でしたよ!可愛い街を歩いてみたかったです。

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下の写真は、ミズリーナ湖です。ドロミテの山岳地帯カドーレ地方にある自然湖です。1956年のコルティナ ダンペッツォ オリンピックでスピードスケートの会場となり、スピードスケートが自然の氷の上で行われたのは、この時が最後だそうです。昔ミズリーナと言う少女が魔女の持っている鏡が欲しくて父ソラピスに頼みました。娘が可愛いソラピスは、命と交換に鏡を手に入れましたがソラピスは、山にされ、後悔した娘の流した涙がミズリーナ湖になったという伝説があります。

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ミズリーナ湖付近の景色です。

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グランドホテルもありましたよ。車が結構多かったです。……考えてみたら山の真っ只中なので、車でしか移動出来ませんでした。勿論!諸々の覚悟を決めて徒歩でも行けますよ!

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下の写真もミズリーナ湖の一部ですが、私は、こちらの雰囲気の方が好きです。何か絵になりますよね。

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下の写真は、車窓からのポルドイ峠を撮ったものです。このような荒々しい岩山が眼前に広がっていました。

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本当に岩で出来た山です。樹林はありません。

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ポルドイ峠は、ドロミテ南側の観光地の中心でセッラ山群の上がり口にある峠です。

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山、山、山、

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登山のコースにもなっています。体力のある方は、どうぞ!

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車窓からの眺めです。

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麓の町は、可愛らしかったです。

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下の写真は、オルティセイの町です。オルティセイは、ドロミテのセチューダ山の麓にある町で山岳リゾートとして知られています。花が綺麗でしたよ!

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とっても綺麗な可愛い町でした。

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子供連れが沢山いました。フェンスも可愛いですね!

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ケーブルカーも町にぴったり合う可愛い形でした。

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イタリアらしいお惣菜屋さんです。

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ホテルのプールです。橋の下に位置していたので、外から見晴らし良好です。….良いのか?悪いのか?でもとっても楽しそうでした。

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ようやくインスブルックに戻ってきました。インスブルックは、オーストリアのチロル州の州都でハプスブルグ家皇帝 マキシミリアン1世の愛した所です。街の背後にそびえるアルプスは、雄大な風景を満喫できます。下の写真は、マリアテレジア通りです。中央に建っているのは、アンナ記念柱で聖母マリアの像です。スペインでの戦争でバイエルン軍を追放した記念に建てられたそうです。

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同じくマリアテレジア通り。やはりイタリアとは、違った落ち着いた雰囲気ですね。

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ここはオーストリアですと言っているようです。色々な歴史があり愛国心が強いのでしょうね。

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インスブルックの建物の特徴はエルカーと言う出窓です。

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ぶらぶら歩いていたら、こんな靴を見つけました。目玉をデザインした何と変わった靴です。オーストリアで?意外でした。芸術は、どこでも自由です!

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旧市街 宮廷教会の前の通りです。アルプスが押し迫り雲海が圧巻の風景です。

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宮廷教会の前庭です。教会は、入場料が無料ですが写真撮影には、1ユーロの撮影許可証が必要です。誰でも入れますが、観光客は大部分撮影したいですよね。でも今だからカメラやスマホがありますが、当時は、撮影のことが考えられなかったので、優しい気持ちから入場料無料になったのかも知れませんね。

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豪華絢爛のロココ調の祭壇です。マルチン ルターが信仰とは、どこでも出来ると唱えたので、教会では、信者に足を運ばせる為に豪華な祭壇や華やかな室内装飾(ロココ調)をするようになりました。必死だったのでしょうね!

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凄い豪華なパイプオルガンです。音が聴きたかったです。

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街を流れているイン川です。インスブルックと言う地名自体がイン川の橋と言う意味です。ここでもアルプスが押し迫って迫力がありました。

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ぐるりアルプスの中での日常です。周りをビルに囲まれた都会では、考えられない程自然が近くに感じられます。

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レストランの飾り看板です。オーストリアの飾り看板は、どれも素敵ですね!ふとザルツブルグの街を思い出しました。

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壁絵も雰囲気がありますねー!都会の橋やシャッターに書いてある落書きするお方も見習ったらよいのにね〜!

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水呑み場かしら?ちょっと素敵です。

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黄金の小屋根です。屋根は、銅板に金箔が貼ってあります。詳しくはこちらからどうぞ!マクシミリアンは、前妻のことが忘れられなかったそうです。お金の為に結婚したビアンカが可哀想!

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短かったインスブルックの滞在も終わりです。これからシルミオーネに向かいます。アルプスに囲まれた街インスブルックは、アルプスに囲まれた落ち着いた素敵な街でした。

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次回は、シルミオーネとコモ湖を紹介致しますね!

 

こんにちは!ドロミテ旅行その2です。今回は、ボルツァーノからサンタ.マッダレーナ村までの紹介です。ボルツァーノは南チロルのドイツのすぐ側にあり以前オーストリアの支配下にあった町で、公用語は、イタリア語とドイツ語になっています。下の写真は、ヴァルター広場です。何となくイタリアよりオーストリアふうの感じでした。

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下の写真は、ドゥモ.ディ.ボルツァーノです。屋根のモザイクがウィーンにあるシュテファン教会に似ていました。

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次の写真は、ゲーテ通りの市場です。暑い中色とりどりの花がぎっしり並んでいました。ヨーロッパには、花屋さんは、欠かせませんね!花は、心と心を結ぶ宅急便ですから。

 

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八百屋さんには、栗やスイカ美味しそうなフルーツが沢山置いてありましたが、時間が無く味わうことは出来ませんでした。残念!

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さあ!ケーブルカーに乗ってレノン高原目指してソプラ.ボルツァーノ駅へ出発です。

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レノン鉄道のソプラ.ボルツァーノの駅です。字体が素敵ですね!

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レノン鉄道の電車達です。レトロと新型の電車が並んでいました。私たちは、新型の電車に乗ることになりました。乗車人数が多いと新型電車になるみたいですよ!レノン電車からのドロミテを眺めながら終点駅コラルボで下車しました。残念ですが、車窓からのドロミテの風景は、絶景と反対側の席の為写真を撮ることが出来ませんでしたので、私の胸の内に秘めておきますね!

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終点のコラルボ駅前にあったヤギさん?の銅像です。ゴルフクラブを持っているのかしら?謎!何と無くお爺さんの顔みたいですね。余り時間がないので駅の近辺をザアーと見ることにしました。

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林檎の木や窓辺の花々が緑にマッチしてとっても可愛い村でした。

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素晴らしい花々のオンパレードです。

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家花好きの私には、たまらない風景でした。………….でもこれまでに花一杯の庭を綺麗に保つには手入れがさぞかし大変でしょうね!頭が下がります。又機会がありましたらのんびりゆっくりこの村を散策したいと思いました。

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下の写真は、今回の旅の目的の一つで是非訪れて見たかったサンタ.マッダレーナ村です。胸がワクワク天気で良かったぁ!

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村は観光客が来るわりには、全く観光化されていません。ホテルが何軒かある位です。絶景を見る為に緑の草原の中、くねくねと曲がる坂道を忍耐強く登って行きます。結構大変でした。断念してホテルで待って居た方もいらっしゃいました。これからドロミテを訪問する予定の方は、足腰を鍛えておいて下さいね!

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途中には、木で作った素朴な水呑み場がありました。その脇には、そっと植えられたローズが草原の緑の中で鮮やかな色彩を発し、登って行く人たちに挨拶と頑張れコールをしているように思われました。村の人達の暖かさが伝わります。

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何と言う名前の花でしょうか?可愛いピンクの色を自慢しているようです。私もこのピンクの色彩が大好きです。自然の色って素晴らしいですね。

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草原には、派手ではありませんが、沢山の花達がそれぞれの個性をさりげなく、でも思いっきり表現して競い合いまるで絵の一部のように咲き誇っていました。

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途中の民家の前で鶏が放し飼いにされてました。コココココケーッのんびりとゆったりと下界の騒々しさとは、無縁のせいでしょうか人が寄って来ても全然関心がありません。

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唯一つある村の教会の中です。質素な村にしては、小さくとも豪華な作りでした。さぞかし心の拠り所としているのでしょうね。

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見えて来ました。ガイスラー山脈!

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何と夢のような絶景!只々見とれてしまうだけです。ドロミテの最奧フネスの谷にあるサンタ.マッダレナ村本当に来て見て良かったと思うばかりでした。

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絶景のポイント場所から撮った写真です。教会とガイスラー山脈、周りの山々が一つの絵になって素晴らしかったです。ホテルで待って居た方々に聞きました。コーヒーを頼みましたが、ホテルの主人が村の叔父ちゃん達とゲームをしていて(ちょっとまっててね!)と言われ客優先では無く楽しみが優先みたいと言っていました。そんな素朴なサンタ.マッダレーナ村なのです。勿論、出てきたコーヒーは、大変美味しかったそうです。自然の芸術は、圧巻でした。

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次回は、インスブルックからの旅を紹介致しますね!

ずーと行きたかった北イタリアのドロミテに行って来ました。今回は、ミラノからエントレヴィスに行ってロープウェイに乗りエルブロンネ展望台からモンブランを見るところからのスタートです。展望台行きの駅で出迎えてくれたのは、沢山のエーデルワイスです。素敵ですね!

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下の写真は、360度回転しながら走るロープウェイです。これに乗って展望台へ出発です。壮大な山々が眼下に広がって圧巻です。

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エルブロンネ展望台からの景色は雲で覆われて全くモンブランは見えませんでした。モンブランは、いつも機嫌が悪くマッターホルンは機嫌が良い山だそうです。

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見えませんでしたので、地図を撮ってきましたよ。こんな感じに見えるそうです。皆様が行った時は、機嫌が良いといいですね!

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展望台から下に降りる途中にある植物園に寄りました。

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色々な高山植物の花々が咲き乱れていました。

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苔らしきものもあって緑と花の色がとっても綺麗でした。

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さあ!次は機嫌の良い山マッターホルン「イタリア語でチェルヴィーノ」のイタリア側からを見に行きます。その前に逆さチェルヴィーノを見にブルー湖へ寄りました。かすかに見えますかしら?水の色がブルーだからブルー湖分かりやすいですね!

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下の写真は、ヴレウイル.チェルヴィニアの街です。マッターホルンは、裏側から見るとこんなにゴツゴツした山なのですね!スイス側から見るのとは大分違うイメージでした。

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次に訪れたのは、アオスタです。ヨーロッパの最大高山草原、グラン,パラディーゾを眺めながら、コーニュ村を散策しました。美味しいワインがとれる所です。

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どこまでも続く草原です。アルプスの氷河が顔を出していてとっても気持ちが良かったです。

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窓辺には又々エーデルワイスのお出迎えです。

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コーニュ村は、ドイツに近いので、アルザスやスイスの山間部の街並みに似ていますね!窓辺にお花が綺麗に飾ってあります。

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下の写真は、移動中にバスの中から撮ったものです。道中の小さな村々には、必ずお城や教会があって中世の物語の一場面を見ているように思われました。

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今回は、アオスタまで紹介いたしましたが、次回は、私が、今回の旅行で一番行きたかった所サンタ,マッダレーナ村を紹介致しますね。

こんにちは!今回は、大好きな花のエーデルワイスに付いて書きますね。私が初めてエーデルワイスを知ったのは、高校生の頃The Sound of Musicの映画を観てでのことです。今思うとあの美しいエーデルワイスのメロディーも影響しているのかもしれません。早速我が家にあるエーデルワイスをご紹介致しますね!

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上の押し花は、娘が幼稚園だった頃、ふとしたきっかけで園長先生に頂いたものです。確かオーストリア人の神父様でエーデルワイスのことをお聞きしましたら、詳しく教えて下さり、しかも[押し花ですが、どうぞ!]と頂いたものです。初めて見たエーデルワイスにすごーく感動したものです。エーデルワイスの花言葉は、大切な思い出 尊い思い出 勇気 忍耐です。質素ですが力強い花ですね!…………….そのように思いを抱き人生を全うしたいものです。

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上の写真は、娘がスイスに住んでいるので、行った時にお花屋さんで見かけた鉢植えのエーデルワイスを押し花にして作った自作アート?です。我が家のリビングにちゃんと飾ってある思い出のエーデルワイスです。

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上の写真は、我が家の玄関に飾ってある布で作ったエーデルワイスの花です。何本作ってもこの花瓶一杯にはなりそうにはありませんが、作る機会がある毎にせっせ、せっせと作っては、追加しております。何時まで作れるかは、…..色々な意味で謎です。

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上の写真は、ウェデイング用のブレスレットエーデルワイスのリストブーケです。とうとうここまでもエーデルワイスが進出してしまいました。とっても可愛いですよ!

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上の写真は、オーダーされましたブーケです。ピアノの先生をなさって居られる方に差し上げるということですので、ピアノの上にさりげなく置いていただけたら、という思いで作ってみました。以上我が家にあるエーデルワイスをご紹介致しましたが、もち論!花々は、自然の中に咲いている本物が一番ですね!でも布花で花の雰囲気を表そうと頑張っている一主婦がいることを忘れないで下さいね。

この頃

2018.06.27

すかりご無沙汰してしまいました。この頃で気に入った作品は、知人からオーダーされましたお玄関に飾るウエルカムフラワーです。クラシック音楽の声楽の先生ですので、彼女のイメージに合わせてゴージャスなレッドピンクのローズを中心に優しさをイメージして一輪のラナンキュラスを添えてみました。

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この頃、ごく最近高校時代の同級生達とイタリア旅行をしてきました。何十年も前の懐かしき学生時代に蘇り婆さん達の修学旅行です。下の写真は、私のお気に入りの世界一古い薬局と言われているフィレンツェのメディチ家御用達のサンタ マリアノヴェッラ薬局です。古い瓶や調度品の雰囲気が何とも素敵です

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天井もこの通り!この色合いが大好きです。

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下の写真は、フィレンツェのヴェッキョ橋です。オペラ ジャンニ スキッキの中でで主人公の娘が、歌うアリア[オーミオ バビーノ}のなかでこの橋の名前が出てきます、とても綺麗なメロディーなので、橋を見る度に口荒んでしまいます。歌の内容は、私の愛しいお父様!この人と結婚させて下さい。お許しがなかったら、ヴェッキョ橋から飛び込みます。と言う脅迫めいたお願いです。最後はめれたし、めれたしで終わると言う喜歌劇オペラブッファです。今は、貴金属のお店がびっしり立て込んでいて飛び込むことは、無理かと思います。最近小沢征爾が演出していました。

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下の写真は、ベニスのゴンドラから撮ったものです。水路辺りのブティクのショーウインドウに飾られていたドレスのブルーがとっても印象的だったので思わずパチリでした。

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下の写真は、水上バスから見えたベニスの夕焼けです。夕焼けって世界中どこからみても綺麗でノスタルジックですね!地球と太陽に有り難う!

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ミラノ郊外の建築です。野原の中に芸術的な形が印象的でした。名のある建築家の作品でしょうか?よく見ると木々と計算された設計かな?

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ミラノのプラダ本店のショーウインドウです。ケーキとツボのオンパレードのディスプレイでした。何ともお洒落な配列ですね!

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下の写真は、ナポリの青の洞窟です。前回に行った時は、悪天候の為入ることが出来ませんでした。今回は入ることが出来てラッキーでした。本当に綺麗な青で写真や映像では表せません。実際の美しさは、実際足を運ばないと感じることが出来ないということでしょうね。

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以上ざーとこの頃見たことや感じたことを書いてみました。

こんにちは!暑いですねー!間が空いてしまいましたが、今回は、コルマールからの日帰で行って来たエギスハイムを紹介致しますね。エギスハイムは、アルザスワイン街道に沿うフランスで最も美しい村の一つとしても有名です。特にこの村が有名なのは、1985年以降の花のナショナルグランプリーで最優秀賞になり、2006年には、ヨーロッパ花の町コンクールで金賞にも輝きました。説明よりも写真をご覧になって頂いた方が良いと思いますので、下手な撮りかたではありますが、どうぞご覧下さい。

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ぶどう畑に囲まれた家々は石材を土台とした木造建築を特徴としています。路地は楕円形になっているので迷うことがありません。歩いていれば元の所に戻れるのです。方向音痴の私には、ぶらぶら歩きぴったしの所でした。

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パステルカラーそのものですね。

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おとぎの国の玄関みたいです。

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ゼラニウムの花の色がとっても綺麗でした。日本でこんなに花を買ったら、大変でしょうね!…….ついつい主婦の目で考えてしまいました。

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窓枠の自然な色とブルーのドアに 真っ赤なゼラニウムが際立って素晴らしい絵になる光景でした。

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可愛いとしか言いようがない玄関です。

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ピンクの壁に黒のコロンバージュそしてベージュの壁と黒の壁 洒落た色使いですね。

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バラの花がとっても素敵でした。

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このような花で飾られた路地が続きます。毎日でも散歩が楽しくなりそう!

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シンプルな壁の色ですが、花の色が際立ってなんともステキ!ファッション誌の背景にいかがでしょうか?

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古い家も花で着飾って可愛さ満点です。

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素敵な色合いですね!現代と言う時の流れの物がこの風景には合いませんが、この便利な物がなければ、私も素敵なエギスハイムには、来られませんでした。目をつぶって馬と置き換えて想像することにしました。

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上の場所と同じ所ですが、現代の物を排除して写してみました。全然雰囲気が違いますね!ちょと物の顔が見えますけれど。物とは、物の怪ではありません。Automobileです。

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ここは、ワイナリーの中庭です。エギスハイムには、40軒のワイナリーがあります。アルザスに来てからは、毎晩ワイン漬け…..[注 デレンデレンににならない程度でしたが、]軽くて美味しいワインが多かったので、ついつい飲んでしまいました。美味しかったです!

 

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アルザスは、コウノトリが沢山います。思ったより沢山いるのです。思ったより大きな鳥でした。幼少の頃コウノトリが赤ちゃんを運んで来ると聞いて[鳥が運べるのかなー]と思っていたのですが、この大きさなら4羽位力を合わせて軽い赤ちゃんなら運べるかもしれません。実際運んだデーターがないので、定かではありませんが…..?

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村の観光案内所です。驚いたことに日本語の案内書も置いてありました。有難かったです。トイレはとっても綺麗でしたよ!もし行く機会がありましたらここのトイレがお勧めです。

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ほとんどの花がゼラニウムですが種類が多いのと色が綺麗なので、花の種類を気にしなくても満足です。でもスペイン イタリアなどヨーロッパは、どこに行ってもゼラニウムのオンパレードですね。多少ながら我が家にもゼラニウムの鉢植えがございます。

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ちょっとした憩いの場です。何とも木とアイビーの相性が抜群!近所にこんな場所があったらご近所とのコミニケーションが自然に出来てしまうかもしれませんね。

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村の中心の教会の鐘楼の上には、コウノトリの大きな巣がありました。

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教会の前の池です。池だって花々で飾ってあります。本当に美しいですね。このような池は、日本では余り見かけたことがありません。日本の場合は、睡蓮か水草みたいに水との一体さの美を表すのかもしれませんね。

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教会前の広場にあるレストランです。ここで本数の少ないバスの発着を待っていました。

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11世紀にフランスの初代ローマ教皇となった聖レオン9世はエギスハイムで生まれました。きっとコウノトリが運んできたのでしょうね。レオンバーの由来は関係あるのでしょうか?と思いながら撮った写真です。

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最後の写真は、ランチで食べたそば粉のガレットです。美味しかったですよ!ツナと野菜がぎっしり入っていました。エギスハイムは、村の人たちの花を愛する心がぎっしり詰まった可愛い美しい村でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は!長らくご無沙汰しておりました。機会がありフランスのアルザス地方に旅してきましたので今回は、アルザスの玄関口 ストラスブールの紹介を致しますね。エアーフランスで行ったのですが、荷物の受け取り時間やTGVの乗り継ぎのことを考えてパリに一泊することにしました。シェラトンホテルに泊まりましたが、TGVの出発するパリの東L’EST駅のすぐ側でとっても便利でした。TGVに乗り継ぎなさるならお勧めのホテルです。6月初旬に行ったストラスブールは雨天でとっても寒くダウンコートが欲しいくらいでした。

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上の写真は、ストラスブールの駅です。ホテルに荷物を置き早速ラ.プティット.フランスに向かいました。

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イル川の中洲にある地区で、まるで中世のおとぎの国のようです。晴れてたらもっと綺麗でしたでしょうね!

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川に面したレストランです。ゼラニュウムの花が可愛らしかったです。入って見たかったのですがまだ開いていませんでした。日本と違ってのんびりムードですね!

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ラ.プティット.フランスの中心ノートルダム大聖堂です。装飾が素晴らしかったです。威厳と時間の流れを赤褐色が堂々と表していました。ちなみにノートルダムとは、フランス語で[我らが貴婦人]という意味で聖母マリアを表しているそうです。又この教会は、赤褐色がバラ色に見えて[バラ色の天使]とも呼ばれているそうです。

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旅行ガイドの本によく紹介されている場所です。この日は、雨天ぎみだったのでちょっと暗い感じに見えましたが、それは、それでとっても素敵でした。

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みごとなコロンバージュ(木骨造) の家ですね!Eが傾いているのは、怠慢かデザインか?

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余りの寒さに早めのランチをしたレストランです。天気が良かったらさぞかし、外のテーブルが賑わうことでしょうね。

 

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これぞラ.プティット.フランスの美しさ。雨の日でも素敵な景観でした。

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橋の欄干には、ほとんど綺麗な花々が飾られて街の美しさを引きただせています。我が家の玄関先には、時々花が植えられます。旅に出る時は、水やりの事を考えて、新しくは植えないことにしています。…….家族を非難している訳では、ありません。家族の負担を思いやる主婦心です。

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街を守る要塞として造られた3つの塔を持つクヴール橋の前で撮った写真です。l

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道路に貼られているタイルがフランス風の色合いらしいと感じました。古い街並みに色が溶け込んで綺麗でした。おっしゃれー!

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この街並みの色合いが私は、大好きです。派手ではなく、甘すぎず、暗すぎないでも普通ではない……分かる方は、分かって下さいね。

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ディナーのサラダです。ドイツの近くなので酢キャベツが添えられています。ワインのつまみにもぴったりですよ!

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アルザスの名物料理の一つタルトフランベで薄いピザ生地にマンステールチーズ 玉ねぎ ベーコンがトッピングしてあります。軽くてとっても食べやすいです。大きいので、二人分ぐらいあります。

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イル川のほとりには、鴨も住んでいます。

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これ又コロンバージュが見事な家でした。

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最後の写真は、緑が綺麗で私のFavorite timeを過ごせそうな場所。暗いかしら?勿論!明るい素敵な日差しの中での条件付きです。ストラスブールは、1日だけの滞在でしたので、ザーと回る程度でしたが、落ち着いた中世の面影を持つ気品のある素晴らしい街でしたよ!!!!!

こんにちわ!今回は、出展したフラワードリームのご紹介です。私のサイトを見て下さってお声をかけていただいたので、作品の実物をご覧になっていただければと思い2017 4/22 23のフラワードリームに初めて出展致しました。このイベントは、今年10年目で毎年行われ生花の展示販売、ワークショップ、生花のコンテスト等々花に関する全国的なビッグイベントです。私は、ハンドメイドのブースでした。いらして下さった方々、本当に有り難うございました。

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これまでに製作しました作品をたくさん展示致しました。

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布花を初めてご覧になる方もいらして説明することができて嬉しかったです。

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コサージュ、ネックレス、ブローチ、ウエディンググッズを展示致しました。

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下の写真は、私の店のすぐ前に展示してあった生花のコンテストのコーナーです。

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参加された皆様の感覚は、様々でそれぞれの価値観の多さに圧倒されました。

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下の写真は、ローズを主体とした私の好きな作品です。創作的な作品も素晴らしいと思いますが、私は、人間の意図を感じさせる生け方より、自然な盛花的なもの、花そのものの美しさを表現する作品が大好きです。

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お店に居なければいけないので、広いビックサイトを回れませんでしたけれど沢山の珍しい花々や、色々のお店があって楽しかったですよ!もし来年も出して頂けたら、皆様に楽しめていただけるようにワークショップと展示が出来たら?と思いました。…….条件が合えばの話ですが!歳+環境+体力+日本の情勢の成り行き次第ですね。でも歳と体力は頑張るつもりです。

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上の写真は、我が家の小さな庭に訪れた春の様子です。今年は、雑用で忙しく庭の手入れは、中々出来ませんでしたが、ちゃんと花々は咲いてくれました。家事や仕事の合間に庭を眺めるだけでホッとします。自然は有難いですね!

こんにちわ!去年の11月から久しぶりのブログです。だいぶ遅くなりましたが、引き続きイタリア旅行の紹介です。タオルミーナ→アマルフィ→ポジターノ→ラヴェッロ→ナポリ→カゼルダ→バチカン市国→ローマと旅してきましたが、今回は、カゼルダを中心に紹介いたします。

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上の写真は、ナポリのサンテルモ城からのナポリの景色です。ベスビオ山がクッキリと壮大さを表してくれました。

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上の写真は、世界遺産のスパッカナポリです。スパッカナポリとは、ナポリを2つに割ったと言う意味です。街をみごとにスパッと分断していますね!

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上の写真は、サンテルモ城の屋上にあったアンテナです。ナポリは治安が悪いことで知られていますが、思ったほど悪くはなく安全な街でした。現地のお兄さんは、治安が悪いと誤解されていると嘆いていました。夜は友達とナポリピザで夕食です。すごーく美味しかったです。

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今回は、ナポリは1泊でしたがまた機会がありましたら訪れたいと思いました。ナポリからカゼルダの王宮へ移動しました。移動時間は、45分です。

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上の写真は、王宮の入り口です。カゼルダの王宮は、イタリア南部の都市カゼルダにあります。スペイン王ブルボン家のカルロス3世がヴェルサイユ宮殿に対抗するために建てた王宮です。それにしても広〜い前庭は雑然としていました。手入れする予算がないのでしょうね!

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天井にあったレリーフです。リースの彫刻の繊細さに感動いたしました。

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、上の写真は、天蓋付きのベッドです。当時の建築物は、廊下がないものが多く部屋から部屋への移動だったので騒音防止と睡眠のプライベート時間をを守るため必要だったのでしょうね!

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どの部屋もゴージャスそのものですが、部屋の色彩がゴージャスと優雅さを引き立てているように感じました。

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室内の置物 壺です。繊細な作りと焼き上がりの色彩 王宮内の置物の中でも私のお気に入りの壺です。ちなみに私は、自称 我が家のお局様でございます。

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上の写真は、数あるシャンデリアの中で私が一番大好きなシャンデリアです。流石イタリア!ヴェネチアグラスの色合いと技術には、感嘆いたしました。

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上の写真は、カゼルダ王宮のシンボル水路です。40km離れた山から庭園へ水を引くために作られました。余りにも広いので、ちと奮発して馬車で回ることにいたしました。そういえば花壇が見当たりませんでした。やはり予算のせいでしょうか?いや!王がスッキリデザインがお好きなせいでしょうか?、、、、、、とたわいのないことを考えながら馬車に揺られていました。カゼルダの町は本当に何もない町です。お土産店もありません。ただ王宮一筋売りの田舎町でした。私なりの感想ですが、ヴェルサイユ宮殿と比較いたしますとカゼルダの方がゴージャスだけではなく調度品の手作りのあたたかさや、ホッ!とした空間が多かったと思います。庭が手入れされていれば最高でしたがね!(笑)

 

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