こんにちは!暑いですねー!間が空いてしまいましたが、今回は、コルマールからの日帰で行って来たエギスハイムを紹介致しますね。エギスハイムは、アルザスワイン街道に沿うフランスで最も美しい村の一つとしても有名です。特にこの村が有名なのは、1985年以降の花のナショナルグランプリーで最優秀賞になり、2006年には、ヨーロッパ花の町コンクールで金賞にも輝きました。説明よりも写真をご覧になって頂いた方が良いと思いますので、下手な撮りかたではありますが、どうぞご覧下さい。

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ぶどう畑に囲まれた家々は石材を土台とした木造建築を特徴としています。路地は楕円形になっているので迷うことがありません。歩いていれば元の所に戻れるのです。方向音痴の私には、ぶらぶら歩きぴったしの所でした。

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パステルカラーそのものですね。

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おとぎの国の玄関みたいです。

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ゼラニウムの花の色がとっても綺麗でした。日本でこんなに花を買ったら、大変でしょうね!…….ついつい主婦の目で考えてしまいました。

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窓枠の自然な色とブルーのドアに 真っ赤なゼラニウムが際立って素晴らしい絵になる光景でした。

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可愛いとしか言いようがない玄関です。

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ピンクの壁に黒のコロンバージュそしてベージュの壁と黒の壁 洒落た色使いですね。

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バラの花がとっても素敵でした。

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このような花で飾られた路地が続きます。毎日でも散歩が楽しくなりそう!

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シンプルな壁の色ですが、花の色が際立ってなんともステキ!ファッション誌の背景にいかがでしょうか?

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古い家も花で着飾って可愛さ満点です。

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素敵な色合いですね!現代と言う時の流れの物がこの風景には合いませんが、この便利な物がなければ、私も素敵なエギスハイムには、来られませんでした。目をつぶって馬と置き換えて想像することにしました。

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上の場所と同じ所ですが、現代の物を排除して写してみました。全然雰囲気が違いますね!ちょと物の顔が見えますけれど。物とは、物の怪ではありません。Automobileです。

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ここは、ワイナリーの中庭です。エギスハイムには、40軒のワイナリーがあります。アルザスに来てからは、毎晩ワイン漬け…..[注 デレンデレンににならない程度でしたが、]軽くて美味しいワインが多かったので、ついつい飲んでしまいました。美味しかったです!

 

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アルザスは、コウノトリが沢山います。思ったより沢山いるのです。思ったより大きな鳥でした。幼少の頃コウノトリが赤ちゃんを運んで来ると聞いて[鳥が運べるのかなー]と思っていたのですが、この大きさなら4羽位力を合わせて軽い赤ちゃんなら運べるかもしれません。実際運んだデーターがないので、定かではありませんが…..?

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村の観光案内所です。驚いたことに日本語の案内書も置いてありました。有難かったです。トイレはとっても綺麗でしたよ!もし行く機会がありましたらここのトイレがお勧めです。

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ほとんどの花がゼラニウムですが種類が多いのと色が綺麗なので、花の種類を気にしなくても満足です。でもスペイン イタリアなどヨーロッパは、どこに行ってもゼラニウムのオンパレードですね。多少ながら我が家にもゼラニウムの鉢植えがございます。

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ちょっとした憩いの場です。何とも木とアイビーの相性が抜群!近所にこんな場所があったらご近所とのコミニケーションが自然に出来てしまうかもしれませんね。

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村の中心の教会の鐘楼の上には、コウノトリの大きな巣がありました。

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教会の前の池です。池だって花々で飾ってあります。本当に美しいですね。このような池は、日本では余り見かけたことがありません。日本の場合は、睡蓮か水草みたいに水との一体さの美を表すのかもしれませんね。

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教会前の広場にあるレストランです。ここで本数の少ないバスの発着を待っていました。

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11世紀にフランスの初代ローマ教皇となった聖レオン9世はエギスハイムで生まれました。きっとコウノトリが運んできたのでしょうね。レオンバーの由来は関係あるのでしょうか?と思いながら撮った写真です。

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最後の写真は、ランチで食べたそば粉のガレットです。美味しかったですよ!ツナと野菜がぎっしり入っていました。エギスハイムは、村の人たちの花を愛する心がぎっしり詰まった可愛い美しい村でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は!長らくご無沙汰しておりました。機会がありフランスのアルザス地方に旅してきましたので今回は、アルザスの玄関口 ストラスブールの紹介を致しますね。エアーフランスで行ったのですが、荷物の受け取り時間やTGVの乗り継ぎのことを考えてパリに一泊することにしました。シェラトンホテルに泊まりましたが、TGVの出発するパリの東L’EST駅のすぐ側でとっても便利でした。TGVに乗り継ぎなさるならお勧めのホテルです。6月初旬に行ったストラスブールは雨天でとっても寒くダウンコートが欲しいくらいでした。

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上の写真は、ストラスブールの駅です。ホテルに荷物を置き早速ラ.プティット.フランスに向かいました。

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イル川の中洲にある地区で、まるで中世のおとぎの国のようです。晴れてたらもっと綺麗でしたでしょうね!

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川に面したレストランです。ゼラニュウムの花が可愛らしかったです。入って見たかったのですがまだ開いていませんでした。日本と違ってのんびりムードですね!

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ラ.プティット.フランスの中心ノートルダム大聖堂です。装飾が素晴らしかったです。威厳と時間の流れを赤褐色が堂々と表していました。ちなみにノートルダムとは、フランス語で[我らが貴婦人]という意味で聖母マリアを表しているそうです。又この教会は、赤褐色がバラ色に見えて[バラ色の天使]とも呼ばれているそうです。

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旅行ガイドの本によく紹介されている場所です。この日は、雨天ぎみだったのでちょっと暗い感じに見えましたが、それは、それでとっても素敵でした。

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みごとなコロンバージュ(木骨造) の家ですね!Eが傾いているのは、怠慢かデザインか?

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余りの寒さに早めのランチをしたレストランです。天気が良かったらさぞかし、外のテーブルが賑わうことでしょうね。

 

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これぞラ.プティット.フランスの美しさ。雨の日でも素敵な景観でした。

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橋の欄干には、ほとんど綺麗な花々が飾られて街の美しさを引きただせています。我が家の玄関先には、時々花が植えられます。旅に出る時は、水やりの事を考えて、新しくは植えないことにしています。…….家族を非難している訳では、ありません。家族の負担を思いやる主婦心です。

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街を守る要塞として造られた3つの塔を持つクヴール橋の前で撮った写真です。l

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道路に貼られているタイルがフランス風の色合いらしいと感じました。古い街並みに色が溶け込んで綺麗でした。おっしゃれー!

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この街並みの色合いが私は、大好きです。派手ではなく、甘すぎず、暗すぎないでも普通ではない……分かる方は、分かって下さいね。

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ディナーのサラダです。ドイツの近くなので酢キャベツが添えられています。ワインのつまみにもぴったりですよ!

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アルザスの名物料理の一つタルトフランベで薄いピザ生地にマンステールチーズ 玉ねぎ ベーコンがトッピングしてあります。軽くてとっても食べやすいです。大きいので、二人分ぐらいあります。

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イル川のほとりには、鴨も住んでいます。

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これ又コロンバージュが見事な家でした。

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最後の写真は、緑が綺麗で私のFavorite timeを過ごせそうな場所。暗いかしら?勿論!明るい素敵な日差しの中での条件付きです。ストラスブールは、1日だけの滞在でしたので、ザーと回る程度でしたが、落ち着いた中世の面影を持つ気品のある素晴らしい街でしたよ!!!!!

こんにちわ!今回は、出展したフラワードリームのご紹介です。私のサイトを見て下さってお声をかけていただいたので、作品の実物をご覧になっていただければと思い2017 4/22 23のフラワードリームに初めて出展致しました。このイベントは、今年10年目で毎年行われ生花の展示販売、ワークショップ、生花のコンテスト等々花に関する全国的なビッグイベントです。私は、ハンドメイドのブースでした。いらして下さった方々、本当に有り難うございました。

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これまでに製作しました作品をたくさん展示致しました。

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布花を初めてご覧になる方もいらして説明することができて嬉しかったです。

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コサージュ、ネックレス、ブローチ、ウエディンググッズを展示致しました。

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下の写真は、私の店のすぐ前に展示してあった生花のコンテストのコーナーです。

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参加された皆様の感覚は、様々でそれぞれの価値観の多さに圧倒されました。

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下の写真は、ローズを主体とした私の好きな作品です。創作的な作品も素晴らしいと思いますが、私は、人間の意図を感じさせる生け方より、自然な盛花的なもの、花そのものの美しさを表現する作品が大好きです。

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お店に居なければいけないので、広いビックサイトを回れませんでしたけれど沢山の珍しい花々や、色々のお店があって楽しかったですよ!もし来年も出して頂けたら、皆様に楽しめていただけるようにワークショップと展示が出来たら?と思いました。…….条件が合えばの話ですが!歳+環境+体力+日本の情勢の成り行き次第ですね。でも歳と体力は頑張るつもりです。

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上の写真は、我が家の小さな庭に訪れた春の様子です。今年は、雑用で忙しく庭の手入れは、中々出来ませんでしたが、ちゃんと花々は咲いてくれました。家事や仕事の合間に庭を眺めるだけでホッとします。自然は有難いですね!

こんにちわ!去年の11月から久しぶりのブログです。だいぶ遅くなりましたが、引き続きイタリア旅行の紹介です。タオルミーナ→アマルフィ→ポジターノ→ラヴェッロ→ナポリ→カゼルダ→バチカン市国→ローマと旅してきましたが、今回は、カゼルダを中心に紹介いたします。

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上の写真は、ナポリのサンテルモ城からのナポリの景色です。ベスビオ山がクッキリと壮大さを表してくれました。

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上の写真は、世界遺産のスパッカナポリです。スパッカナポリとは、ナポリを2つに割ったと言う意味です。街をみごとにスパッと分断していますね!

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上の写真は、サンテルモ城の屋上にあったアンテナです。ナポリは治安が悪いことで知られていますが、思ったほど悪くはなく安全な街でした。現地のお兄さんは、治安が悪いと誤解されていると嘆いていました。夜は友達とナポリピザで夕食です。すごーく美味しかったです。

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今回は、ナポリは1泊でしたがまた機会がありましたら訪れたいと思いました。ナポリからカゼルダの王宮へ移動しました。移動時間は、45分です。

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上の写真は、王宮の入り口です。カゼルダの王宮は、イタリア南部の都市カゼルダにあります。スペイン王ブルボン家のカルロス3世がヴェルサイユ宮殿に対抗するために建てた王宮です。それにしても広〜い前庭は雑然としていました。手入れする予算がないのでしょうね!

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天井にあったレリーフです。リースの彫刻の繊細さに感動いたしました。

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、上の写真は、天蓋付きのベッドです。当時の建築物は、廊下がないものが多く部屋から部屋への移動だったので騒音防止と睡眠のプライベート時間をを守るため必要だったのでしょうね!

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どの部屋もゴージャスそのものですが、部屋の色彩がゴージャスと優雅さを引き立てているように感じました。

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室内の置物 壺です。繊細な作りと焼き上がりの色彩 王宮内の置物の中でも私のお気に入りの壺です。ちなみに私は、自称 我が家のお局様でございます。

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上の写真は、数あるシャンデリアの中で私が一番大好きなシャンデリアです。流石イタリア!ヴェネチアグラスの色合いと技術には、感嘆いたしました。

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上の写真は、カゼルダ王宮のシンボル水路です。40km離れた山から庭園へ水を引くために作られました。余りにも広いので、ちと奮発して馬車で回ることにいたしました。そういえば花壇が見当たりませんでした。やはり予算のせいでしょうか?いや!王がスッキリデザインがお好きなせいでしょうか?、、、、、、とたわいのないことを考えながら馬車に揺られていました。カゼルダの町は本当に何もない町です。お土産店もありません。ただ王宮一筋売りの田舎町でした。私なりの感想ですが、ヴェルサイユ宮殿と比較いたしますとカゼルダの方がゴージャスだけではなく調度品の手作りのあたたかさや、ホッ!とした空間が多かったと思います。庭が手入れされていれば最高でしたがね!(笑)

 

今回は、アマルフィ海岸沿いのポジターノを紹介いたします。あまりにも有名な南イタリアのリゾート地ですので、もうご存知の方々もいらっしゃるでしょうけれど素人写真ですが、ザアーとご覧下さいませ。下の写真は、アマルフィからポジターノへ向かう船の中からです。

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アマルフィの街並みは、何と言っても海からの眺めが一番ですね!眺めているだけでもワクワクします。

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船着場です。寒くても暑くてもオールシーズン皆様あまり服装には、関係無いみたいですよ。この思考で旅支度をすると楽ですよね。

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ポジターノのニャンコ。 なぜかニャンコが沢山いました。こんな景色だったら何でも絵になりますね!

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あまりにもキッチンが素敵だったので、撮ってしまいました。我が家も素敵なキッチンにしたいのですが、行動が伴いません。

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路地は、だいたいこのような感じです。狭いですが、どこも緑と花が素敵でした。

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これぞ南イタリアの色!はっきり、原色、くっきっり。

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海の色が綺麗ですね!

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大好きな赤の色です。重いの(お値段も……!)で手に入れられませんでした。

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ホテルのロビーのタイルです。この色の使い方には、敬服です。

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緑と言うものは、素敵ですね。でも手入れをしないとすぐボサボサ。素敵さを維持するためには、努力が必要なことを身にしみて感じている私です。手入れしている方に敬礼!

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アマルフィ行きのバス停から見た海岸です。本当に綺麗な可愛い町でした。ポジターノへ入らっしゃる時は、3日間ぐらい滞在して、のんびりとリラックス旅行がお勧めです。どこに行くのも坂道ですので、体力を保持しながら、太陽、海、ショッピングそして路地裏散策ををお楽しみくださいませ。

今回は、アマルフィを紹介致します。断崖にへばりつくように建っている家に囲まれた南イタリアの美しい小さな街のリゾート地です。下の写真は港の前の広場です。この広場にバスターミナル 船着場 等々アマルフィの中枢場所になっています。

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色々なお店がぎっしり並んでいて歩くだけでも楽しい所ですが、本格的な土産の買い物をするならここら辺のお店はまあザーと見るだけ。こんなことを書いたらお店に失礼ですが、港の彩りには、大いに役にたっているのです。私も何かの彩りに貢献できていればよいのですけれど。一つ絶対的貢献がありました。お若い方々を引き立たせるせるお役目です。

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上の写真は、なんの像かわかりませんが、苔が張り付くほど年月がたっているのは確かです。相合傘で仲むずましいですね!自己解釈…..愛は変動的なもの。苔が生すまで仲良くね!

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上の写真は、ドゥオーモの前の広場です。この日は、比較的観光客が少なめですが最盛期にはぎっしり賑わっています。いつも思うことですが、ヨーロッパ建築は、イスラムの影響がどこかしら入っていますね!日本のような島国でなく地続きなので、ミックス文化になりやすいのでしょう。

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名産品レモンチェッロのお店です。色々な瓶や陶器が目をひきました。イタリアらしいカラフルな色彩ですね。心もカラフルになりそう!

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街の中は、何処に行っても岩壁に突き当たります。それほど狭いのです。アマルフィの街の住民は、何処に行っても坂や階段だらけで生活環境は本当に大変だと思います。でも、悪い環境を当たり前と考えそれを逆に魅力的な場所にする。明るく生きるお手本ですね。

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見事な唐辛子ですね。イタリアのレシピには、唐辛子、にんにく、オリーブオイルがかかせません。真っ赤な唐辛子は飾っているだけでもキッチンを明るくしてくれますし色々な料理に欠かせませんのでとてっも便利です。韓国も唐辛子必需国ですが、国によって料理の雰囲気がが大分違いますね。……..どちらの料理も大好きです。

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アマルフィの海岸です。シチリアのタオルミーナの海岸とは違ってシーズンオフの装いでしたが、日よけ傘がオシャレな雰囲気を醸し出していました。さすが!有名リゾート地!人けのない所でも色のスパイスがきいてますね。自然を生かした狭くてもホットできる場所そんな所が私は、大好きです。

あんなに暑かった夏は、いつの間にか初秋へと移り今年もあとわずかになってまいりました。物思いにふけるのは、私には似合わないということで、(本当は、デリケートな性格なのですが?)明るい国がいいだろう!ということで友人とイタリア旅行に行ってきました。今回はイタリアなので乗り継ぎに便利なアリタリア航空を利用することになりました。以前アリタリアに乗った時、結構イケメンスチュワートがいたのでそれも楽しみでしたが、今回は、スタッフ皆さんお年の方々で少々がっかりでしたが、青い空、輝く太陽の光、陽気な人柄を思い浮かべながらまずは、ローマで乗り継ぎカターニャへカターニャから車でタオルミーナに到着しました。ここは、シチリア島にある小さな町ですが、のんびりと過ごすには、最適のところです。

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タオルミーナの町は崖の上にあります。ここは、ウンベルト1世通りです。古い店並みが続いて散策するにはとても楽しい所です。ヨーロッパ特有の古さと歴史を感じさせられます。

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ウンベルト1世通りを進んで行くと見晴らしの良い4月9日広場が見えてきます。行った日は、あいにく曇りでしたが天気の良い日は、ボーとするのに最適な広場です。

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広場から眺めた海です。まるで私の別荘のテラスからの眺めに見えませんか?………..とは思いつつ誰もそうは思わないのは確実ですが、ちょっと遅いバカンスの夢に浸ってみました。教会の階段から撮影した物です。失礼いたしました。

 

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広場のカフェです。ボーとするのに最適の場所です。いつもご老人が何人かいらしゃいます。時間の余裕を楽しんでいらっしゃるのでしょうね。

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タオルミーナの観光目玉ギリシャ劇場です。夏には、古典劇やバレエ公演も行われます。雨天決行なのでしょうかねぇ?遠くには、エトナ山を望み、木々の緑、イオニア海の青、遺跡の重厚感が溢れるとっても素敵な場所でした。最初に行った時よりも階段が整備されていました。もっと草ぼうぼうのはずでしたが、最近のイタリアは、綺麗になりましたよね。

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ここは、イソラベッラの海岸です。9月の初めでしたので、この通り皆様水着姿でございました。おばさんには、あそこもここも自信がありませんので、水着は、遠慮いたしました。正面に見える建物が私たちが泊まったホテルです。ホテルからイソラベッラを眺めると

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このような感じです。今回は、タオルミーナをザーと紹介いたしましたが、次回はタオルミーナで気になった素敵な所を紹介いたしますね。

こんにちわ!蒸し暑い日々が続いていますね!今回は、バーゼル滞在中のお散歩道の紹介です。バーゼルは、小さな町ですが、何処を歩いても美しく大好きな町です。ちょと時間がある時に散策した写真です。

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バーゼルには、沢山の公園があります。休日やサマータイムで夜遅くまで明るい時などは、家族でピクニックやスポーツなどで楽しんでいます。綺麗な花々が沢山咲いていました。

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これも別の公園の写真です。何とも言えない緑と光のデュエットです。こんな美しい場所でボーとしているのは、私にとって最高の世界です。

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ミュンスターの近くにある美術館です。長〜くデザインされたツタのオブジェ。季節によって花が添えられることもあります、壁に張っているツタの緑もデザインの一部なのかしら?それとも面倒さからのデザインかしら?

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ブルーをアクセントに使っている家です。私もブルーが大好きです。地味ではなく、派手でもなく、緑との相性がとっても良いと思っています。我が家の玄関のドアもブルーにしてしまいました。たいした緑を添えていませんが、、、そうです!素敵にするのは、努力と根性の問題なのです。

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皆様!絵はがき見たいでしょう!まあ私の写真はさておいて、、この花と教会の美しさ思わずため息をついてしまいました。名前はSt. Paul’s Church花が咲いていない時は、目立ちませんが、こんなにも色を添えると生き生きとする教会は初めての発見でした。毎日の散歩で気に入った空間や色を発見できた時は、何故か心が落ち着きます。そんな時間が持てることは、家族へ感謝の気持ちでいっぱいです。又紹介いたしますね!

 

だいぶご無沙汰しておりました。私用でスイスのバーゼルに長期間滞在するはめになりまして、滞在中にちょっとうろつき回った散歩道を紹介いたします。今回は、いつ行っても堂々と流れているライン川です。

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訪れたのは、4月の中旬でした。水量が多く流れが激しかったです。川べりから見る旧市街はいつ見ても絵になります。

IMG_4474遊歩道は、いつも綺麗に掃除されていてベンチでボーと景色を眺めている時間が私は大好きです。

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川沿いには、素敵な家々やホテルが立ち並んでいます。何と言ってもグリーンと花々のマッチした風景は、心を和ませてくれます。

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これは、バーゼルのシンボルの龍を形取った水飲み場です。バーゼルには、至る所に水飲み場があってペットボトルを持ち歩く必要はほとんどありません。スイスは世界一物価が高いらしいですが、そこのところは、経済的でございます。

 

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狭い町ですが、可愛い緑色のトラムが至る所に走っています。私はほとんど徒歩で街中を回りました。決して料金節約の為とは、言いません。

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何処を撮っても絵になります。

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この日は、暑かったので、川べりに沢山の人が集まっていました。夏になると夕刻には、泳いだり、バーベキューをしたりと沢山の人が涼にきます。ちなみに多摩川みたいですが、もっと綺麗で蚊がほとんどいませんよ!手前に見える船は、向こう岸に渡るための船です。バーセルの名物になっています。橋と橋の中間あたりにあって昔は、重宝したのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!私の好きな写真を紹介いたしますね。最初は、アメリカで撮ったミシシッピー川大きい川なので沼みたいに見えますが、これでも流れているのです。グリーンの濃淡の色合いが何とも素敵ですこれぞ自然のなせる技ですね。

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次は娘が結婚式をした葡萄園の中での友人のおすましやさんの姉妹達が印象的でした。どんな風景でも子供とのショットは、本当にグッドバランスですね!雰囲気が素敵だと色合いも好きになるみたい。….. あくまでも単純な私の場合ですが。

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これは、スイスのグリンデルワルドでの写真です。アイガーに日の光が降り注いでいて自然の雄大さと神秘なまでの美しさを実感いたしました。本当に日の光は色にとっての神様です。夜に制作して朝に日の光で再度確認すると全く違う色だったりします。…..それからは、なるべく夜の色付はしないようになりました。睡魔に勝てない事情もありますが……!

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下の写真は南仏の村シャルトルにあるピカシェの家のモザイクです。廃物を利用して作ったそうですが、暖かい感じがして素敵ですね!きっと製作者の想いが込められているのでしょう。…..想いは、色で表すことができる。廃物だって、新品だってみんな人間が作ったもの価値観も人間が勝手に決めるもの。どんな素材を使っても可能なら制作する。芸術はそういうものではないでしょうか?少々哲学的になって頭脳が混乱してまいりましたので、これ以上の文章はやめておきます。ただし匂いは論外だと思います。臭い匂いだけは、芸術に使ってほしくありません。

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次は、私の大好きな村、南仏のソルグにある川です。緑と光と水の透明さが最高の色合いでした。この色は、中々出せません。

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この写真は、南仏のゴルドを訪れた時の写真です。色褪せたブルーの扉と木の色合い古いレンガの奏でる色彩が何とも大好きな色合いです。

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次の写真は、クロアチアの市場で目にした花屋さんで無造作に置いてあった花が印象的でした。こんな色が作れたら最高ですね!

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気に入った写真を見ていたら私は、ブルーが好きなことを再確認いたしました。どうしてでしょうか?どの写真にもエッセンスとしてブルーが入っているのです。まあ理論はともかく好きなものは好きで仕方がない。….これが結論です。

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最後に新作の紹介です。只今凝っているビジューと布花のコラボです。グレーとブルーの濃淡で制作いたしました。色々な使い方がありますので詳しくは、こちらをご覧下さいませ。

 

 

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