今回は、アマルフィ海岸沿いのポジターノを紹介いたします。あまりにも有名な南イタリアのリゾート地ですので、もうご存知の方々もいらっしゃるでしょうけれど素人写真ですが、ザアーとご覧下さいませ。下の写真は、アマルフィからポジターノへ向かう船の中からです。

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アマルフィの街並みは、何と言っても海からの眺めが一番ですね!眺めているだけでもワクワクします。

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船着場です。寒くても暑くてもオールシーズン皆様あまり服装には、関係無いみたいですよ。この思考で旅支度をすると楽ですよね。

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ポジターノのニャンコ。 なぜかニャンコが沢山いました。こんな景色だったら何でも絵になりますね!

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あまりにもキッチンが素敵だったので、撮ってしまいました。我が家も素敵なキッチンにしたいのですが、行動が伴いません。

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路地は、だいたいこのような感じです。狭いですが、どこも緑と花が素敵でした。

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これぞ南イタリアの色!はっきり、原色、くっきっり。

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海の色が綺麗ですね!

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大好きな赤の色です。重いの(お値段も……!)で手に入れられませんでした。

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ホテルのロビーのタイルです。この色の使い方には、敬服です。

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緑と言うものは、素敵ですね。でも手入れをしないとすぐボサボサ。素敵さを維持するためには、努力が必要なことを身にしみて感じている私です。手入れしている方に敬礼!

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アマルフィ行きのバス停から見た海岸です。本当に綺麗な可愛い町でした。ポジターノへ入らっしゃる時は、3日間ぐらい滞在して、のんびりとリラックス旅行がお勧めです。どこに行くのも坂道ですので、体力を保持しながら、太陽、海、ショッピングそして路地裏散策ををお楽しみくださいませ。

今回は、アマルフィを紹介致します。断崖にへばりつくように建っている家に囲まれた南イタリアの美しい小さな街のリゾート地です。下の写真は港の前の広場です。この広場にバスターミナル 船着場 等々アマルフィの中枢場所になっています。

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色々なお店がぎっしり並んでいて歩くだけでも楽しい所ですが、本格的な土産の買い物をするならここら辺のお店はまあザーと見るだけ。こんなことを書いたらお店に失礼ですが、港の彩りには、大いに役にたっているのです。私も何かの彩りに貢献できていればよいのですけれど。一つ絶対的貢献がありました。お若い方々を引き立たせるせるお役目です。

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上の写真は、なんの像かわかりませんが、苔が張り付くほど年月がたっているのは確かです。相合傘で仲むずましいですね!自己解釈…..愛は変動的なもの。苔が生すまで仲良くね!

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上の写真は、ドゥオーモの前の広場です。この日は、比較的観光客が少なめですが最盛期にはぎっしり賑わっています。いつも思うことですが、ヨーロッパ建築は、イスラムの影響がどこかしら入っていますね!日本のような島国でなく地続きなので、ミックス文化になりやすいのでしょう。

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名産品レモンチェッロのお店です。色々な瓶や陶器が目をひきました。イタリアらしいカラフルな色彩ですね。心もカラフルになりそう!

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街の中は、何処に行っても岩壁に突き当たります。それほど狭いのです。アマルフィの街の住民は、何処に行っても坂や階段だらけで生活環境は本当に大変だと思います。でも、悪い環境を当たり前と考えそれを逆に魅力的な場所にする。明るく生きるお手本ですね。

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見事な唐辛子ですね。イタリアのレシピには、唐辛子、にんにく、オリーブオイルがかかせません。真っ赤な唐辛子は飾っているだけでもキッチンを明るくしてくれますし色々な料理に欠かせませんのでとてっも便利です。韓国も唐辛子必需国ですが、国によって料理の雰囲気がが大分違いますね。……..どちらの料理も大好きです。

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アマルフィの海岸です。シチリアのタオルミーナの海岸とは違ってシーズンオフの装いでしたが、日よけ傘がオシャレな雰囲気を醸し出していました。さすが!有名リゾート地!人けのない所でも色のスパイスがきいてますね。自然を生かした狭くてもホットできる場所そんな所が私は、大好きです。

あんなに暑かった夏は、いつの間にか初秋へと移り今年もあとわずかになってまいりました。物思いにふけるのは、私には似合わないということで、(本当は、デリケートな性格なのですが?)明るい国がいいだろう!ということで友人とイタリア旅行に行ってきました。今回はイタリアなので乗り継ぎに便利なアリタリア航空を利用することになりました。以前アリタリアに乗った時、結構イケメンスチュワートがいたのでそれも楽しみでしたが、今回は、スタッフ皆さんお年の方々で少々がっかりでしたが、青い空、輝く太陽の光、陽気な人柄を思い浮かべながらまずは、ローマで乗り継ぎカターニャへカターニャから車でタオルミーナに到着しました。ここは、シチリア島にある小さな町ですが、のんびりと過ごすには、最適のところです。

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タオルミーナの町は崖の上にあります。ここは、ウンベルト1世通りです。古い店並みが続いて散策するにはとても楽しい所です。ヨーロッパ特有の古さと歴史を感じさせられます。

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ウンベルト1世通りを進んで行くと見晴らしの良い4月9日広場が見えてきます。行った日は、あいにく曇りでしたが天気の良い日は、ボーとするのに最適な広場です。

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広場から眺めた海です。まるで私の別荘のテラスからの眺めに見えませんか?………..とは思いつつ誰もそうは思わないのは確実ですが、ちょっと遅いバカンスの夢に浸ってみました。教会の階段から撮影した物です。失礼いたしました。

 

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広場のカフェです。ボーとするのに最適の場所です。いつもご老人が何人かいらしゃいます。時間の余裕を楽しんでいらっしゃるのでしょうね。

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タオルミーナの観光目玉ギリシャ劇場です。夏には、古典劇やバレエ公演も行われます。雨天決行なのでしょうかねぇ?遠くには、エトナ山を望み、木々の緑、イオニア海の青、遺跡の重厚感が溢れるとっても素敵な場所でした。最初に行った時よりも階段が整備されていました。もっと草ぼうぼうのはずでしたが、最近のイタリアは、綺麗になりましたよね。

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ここは、イソラベッラの海岸です。9月の初めでしたので、この通り皆様水着姿でございました。おばさんには、あそこもここも自信がありませんので、水着は、遠慮いたしました。正面に見える建物が私たちが泊まったホテルです。ホテルからイソラベッラを眺めると

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このような感じです。今回は、タオルミーナをザーと紹介いたしましたが、次回はタオルミーナで気になった素敵な所を紹介いたしますね。

こんにちわ!蒸し暑い日々が続いていますね!今回は、バーゼル滞在中のお散歩道の紹介です。バーゼルは、小さな町ですが、何処を歩いても美しく大好きな町です。ちょと時間がある時に散策した写真です。

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バーゼルには、沢山の公園があります。休日やサマータイムで夜遅くまで明るい時などは、家族でピクニックやスポーツなどで楽しんでいます。綺麗な花々が沢山咲いていました。

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これも別の公園の写真です。何とも言えない緑と光のデュエットです。こんな美しい場所でボーとしているのは、私にとって最高の世界です。

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ミュンスターの近くにある美術館です。長〜くデザインされたツタのオブジェ。季節によって花が添えられることもあります、壁に張っているツタの緑もデザインの一部なのかしら?それとも面倒さからのデザインかしら?

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ブルーをアクセントに使っている家です。私もブルーが大好きです。地味ではなく、派手でもなく、緑との相性がとっても良いと思っています。我が家の玄関のドアもブルーにしてしまいました。たいした緑を添えていませんが、、、そうです!素敵にするのは、努力と根性の問題なのです。

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皆様!絵はがき見たいでしょう!まあ私の写真はさておいて、、この花と教会の美しさ思わずため息をついてしまいました。名前はSt. Paul’s Church花が咲いていない時は、目立ちませんが、こんなにも色を添えると生き生きとする教会は初めての発見でした。毎日の散歩で気に入った空間や色を発見できた時は、何故か心が落ち着きます。そんな時間が持てることは、家族へ感謝の気持ちでいっぱいです。又紹介いたしますね!

 

だいぶご無沙汰しておりました。私用でスイスのバーゼルに長期間滞在するはめになりまして、滞在中にちょっとうろつき回った散歩道を紹介いたします。今回は、いつ行っても堂々と流れているライン川です。

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訪れたのは、4月の中旬でした。水量が多く流れが激しかったです。川べりから見る旧市街はいつ見ても絵になります。

IMG_4474遊歩道は、いつも綺麗に掃除されていてベンチでボーと景色を眺めている時間が私は大好きです。

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川沿いには、素敵な家々やホテルが立ち並んでいます。何と言ってもグリーンと花々のマッチした風景は、心を和ませてくれます。

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これは、バーゼルのシンボルの龍を形取った水飲み場です。バーゼルには、至る所に水飲み場があってペットボトルを持ち歩く必要はほとんどありません。スイスは世界一物価が高いらしいですが、そこのところは、経済的でございます。

 

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狭い町ですが、可愛い緑色のトラムが至る所に走っています。私はほとんど徒歩で街中を回りました。決して料金節約の為とは、言いません。

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何処を撮っても絵になります。

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この日は、暑かったので、川べりに沢山の人が集まっていました。夏になると夕刻には、泳いだり、バーベキューをしたりと沢山の人が涼にきます。ちなみに多摩川みたいですが、もっと綺麗で蚊がほとんどいませんよ!手前に見える船は、向こう岸に渡るための船です。バーセルの名物になっています。橋と橋の中間あたりにあって昔は、重宝したのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!私の好きな写真を紹介いたしますね。最初は、アメリカで撮ったミシシッピー川大きい川なので沼みたいに見えますが、これでも流れているのです。グリーンの濃淡の色合いが何とも素敵ですこれぞ自然のなせる技ですね。

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次は娘が結婚式をした葡萄園の中での友人のおすましやさんの姉妹達が印象的でした。どんな風景でも子供とのショットは、本当にグッドバランスですね!雰囲気が素敵だと色合いも好きになるみたい。….. あくまでも単純な私の場合ですが。

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これは、スイスのグリンデルワルドでの写真です。アイガーに日の光が降り注いでいて自然の雄大さと神秘なまでの美しさを実感いたしました。本当に日の光は色にとっての神様です。夜に制作して朝に日の光で再度確認すると全く違う色だったりします。…..それからは、なるべく夜の色付はしないようになりました。睡魔に勝てない事情もありますが……!

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下の写真は南仏の村シャルトルにあるピカシェの家のモザイクです。廃物を利用して作ったそうですが、暖かい感じがして素敵ですね!きっと製作者の想いが込められているのでしょう。…..想いは、色で表すことができる。廃物だって、新品だってみんな人間が作ったもの価値観も人間が勝手に決めるもの。どんな素材を使っても可能なら制作する。芸術はそういうものではないでしょうか?少々哲学的になって頭脳が混乱してまいりましたので、これ以上の文章はやめておきます。ただし匂いは論外だと思います。臭い匂いだけは、芸術に使ってほしくありません。

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次は、私の大好きな村、南仏のソルグにある川です。緑と光と水の透明さが最高の色合いでした。この色は、中々出せません。

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この写真は、南仏のゴルドを訪れた時の写真です。色褪せたブルーの扉と木の色合い古いレンガの奏でる色彩が何とも大好きな色合いです。

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次の写真は、クロアチアの市場で目にした花屋さんで無造作に置いてあった花が印象的でした。こんな色が作れたら最高ですね!

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気に入った写真を見ていたら私は、ブルーが好きなことを再確認いたしました。どうしてでしょうか?どの写真にもエッセンスとしてブルーが入っているのです。まあ理論はともかく好きなものは好きで仕方がない。….これが結論です。

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最後に新作の紹介です。只今凝っているビジューと布花のコラボです。グレーとブルーの濃淡で制作いたしました。色々な使い方がありますので詳しくは、こちらをご覧下さいませ。

 

 

昨年の9月にプロヴァンスの可愛い町リル シュル ラ ソルグで見つけたドールハウス用の小さなキャビネットをリメイクしてみました。アンティーク屋さんで片隅に置いてあった誰かが作りかけのキャビネットです。価格は、¥300位ですが何とも可愛らしい形でしたので、リメイクしようと思い手に入れました。

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縦横17×11のキャビネットですがまるで本物のように作られています。鉛筆で模様の下書きがしてありましたが全てをグリーンに塗ってしまいました。この模様の考案者には申し訳ないと思いつつクロモ(シールみたいなもの)を貼って仕上げてみました。

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簡単なリメイクでしたがし終えたことに満足です。このキャビネットに制作したリングやイヤリングなどを飾って撮影をしたいのですが、いつ頃になりますことやら?一応近々と思っていますが…….!決して孫のおもちゃには致しません。

去年のフランスの旅でゴルドを書きそびれたので遅らばせながら紹介いたしますね。 ゴルドは、プロヴァンス地方にあるフランスで最も美しい村と言われています。まあ、美しい村と言われている所は、沢山ありますけれど皆様のお好みもあるでしょうが、私にとっては、最高に素敵な村でしたよ!

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まずは、街全体の写真からです。中央にそびえるお城は、天空の城と呼ばれていて12世紀に建造されたそうです。

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私のお気に入りの石畳の道です。歩き過ぎると足底が痛くなりそうですが美しい周りの景色に目を奪われて痛さなんか考えていられません。

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こんな所が沢山あります。プロヴァンス好きにはたまりません。

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緑の色合いが何とも美しい村でした。でも夜は怖いですね。

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屋根の上もさりげなく活用です。

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村いっぱいのオリーブ畑です。オリーブの葉の色って本当に様々ですね。

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散歩をしていたらこんなものが……小さな白いカタツムリがまるで花のようにくっ付いていました。花のようにと言う表現は、花に失礼かしらね。一寸気持ち悪かったのが本音です。でも食するエスカルゴは、好きです。

歩いて行くと…….気持ちの良い景色が広まってきます。

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緑溢れるのどかな道をサイクリングしている若者が一人。絵になる風景でしょ!勿論!電動自転車ではございませんでした。

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最後の写真は、古い家のドアで締めくくりです。時間と共に物は全て古びてしまいますが、自然に周りと調和した古び方が大好きです。時を尊重しながら自然と共にゆったり暮らすこと……!そんな暮らしをしたいのですが、現実は、厳しいのでせめて気持ちだけでもゆったり過ごしたいですね!プロヴァンスは、地球からの光と緑の最高のプレゼントだと思いました。

今回は南仏の村リル シュル ラ ソルグの紹介です。リル シュル ラ ソルグは、南仏プロヴァンスの玄関口でアヴィニヨンから東へ20k程にある小さな田舎町でソルグ川に囲まれたアンティークと水車の美しい町です。日曜日には、市があり大勢の人達で賑わいますが、普段は、静かでゆったり過ごすことができます。今回もアパートメントを借りて自由な時間を楽しみました。

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ソルグ川は、透き通った奇麗な水で岸辺にいるだけで癒されます。

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素敵なフラワーショップの中から川が見えました。ショップの中でお茶が出来るのでティータイムと洒落込みましたが店内撮影禁止ですのでお茶とケーキを紹介いたします。

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すごい色のケーキで食するのをためらいましたが、マア可愛さに敬意を表して食べました。意外と美味しかったですわ!でも舌は色のキャンバスになりました。

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まあ、外から撮るなら叱られないでしょう!とパチリ!何が素敵か分かりませんが執念深い女でございます。

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この光景も素敵でした。水辺では、沢山のレストランやカフェが並んでいて気軽に休むことができますよ!

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鴨さん達もお気軽ムードです。

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アンティークの町なので素敵なアンティークショップが沢山あります。

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蚤の市の風景です。思ったより小規模でした。

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蚤の市でいろいろ迷っていたら娘がグラスを選んでプレゼントしてくれました.丸くて可愛いグラスです。息を吹き込んで型を作った18世紀のものらしいです。有り難う!迷ってみるものですね!感謝感激!大事に使いますね!

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公園を歩いていたら昔の衣装を着たお爺ちゃんやお婆ちゃんが歩いていました。何のイベントかは分かりませんでしたが昔の雰囲気が何となく伝わってきました。

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町中のお菓子屋さんです。手前に並べられているのは、砂糖漬けのドライフルーツです。甘そう!

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水車の町と言うだけあって川べりを散策していると沢山の水車を見る事ができます。最初はおそらく小麦粉を製粉するために使われて後々には、羊毛の紡績工場のために毎日稼働していたそうです。水車だけの写真を探したのですが、中々見つからず見苦しい人物が一緒に入ってしまいました。皆様!水車だけを意識してご覧下さいませ!

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本当にリル シュル ラ ソルグは空気が奇麗な何度でも行きたくなるような美しい町でした。

 

 

 

こんにちは!今回は、リヨンについて書きますね!まず最初は、リヨンで泊まったアパートメントです。娘がキッチン付きの部屋を予約してくれました。近くにスーパーもあり環境もいいし時間も気にせず過ごせるのでアパートメントは、大好きです。

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これは、中二階のベッドルーム

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キッチンは、すごくお洒落でしたよ。リビングのテーブルはくつろぐ所で、基本的に簡単な食事や朝食は、カウンターでするようになっています。日本の住宅のカウンターとは、広くて大違いですね!ちなみに私の家では、キッチンカウンターは、亭主の菓子専用置き場になっています。

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リビングです。奥にベッドが置いてありますが、ファブリックがお洒落なせいか気になりません。

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部屋は、趣味の良いアンティークの調度品で飾られています。お陰様でフランスマダム気分で3日間過ごさせて頂きました。チョイスしてくれた娘よありがとう!次は、ザーとリヨンの町中をご案内いたしますね!

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ローヌ川の岸辺です。

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広場の大きい花束のオブジェ  待ち合わせ場所としては絶対間違えそうにありません!私むきの場所でございます。

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大聖堂

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旧市街 何ともレトロ一色の町並みでした。

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アンティーク屋さん こういう雰囲気も大好きです。

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最後にリヨンの町並み 大聖堂の広場から見渡した風景です。手前の赤い屋根の所が旧市街です。食の都と言われるだけあって食事は、どれもとても美味しかったです。この次は、地方の町プロヴァンスのソルグを紹介いたしますね!

 

 

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