昨年の9月にプロヴァンスの可愛い町リル シュル ラ ソルグで見つけたドールハウス用の小さなキャビネットをリメイクしてみました。アンティーク屋さんで片隅に置いてあった誰かが作りかけのキャビネットです。価格は、¥300位ですが何とも可愛らしい形でしたので、リメイクしようと思い手に入れました。

IMG_3951

縦横17×11のキャビネットですがまるで本物のように作られています。鉛筆で模様の下書きがしてありましたが全てをグリーンに塗ってしまいました。この模様の考案者には申し訳ないと思いつつクロモ(シールみたいなもの)を貼って仕上げてみました。

IMG_3964

簡単なリメイクでしたがし終えたことに満足です。このキャビネットに制作したリングやイヤリングなどを飾って撮影をしたいのですが、いつ頃になりますことやら?一応近々と思っていますが…….!決して孫のおもちゃには致しません。

去年のフランスの旅でゴルドを書きそびれたので遅らばせながら紹介いたしますね。 ゴルドは、プロヴァンス地方にあるフランスで最も美しい村と言われています。まあ、美しい村と言われている所は、沢山ありますけれど皆様のお好みもあるでしょうが、私にとっては、最高に素敵な村でしたよ!

IMG_3407

まずは、街全体の写真からです。中央にそびえるお城は、天空の城と呼ばれていて12世紀に建造されたそうです。

IMG_3419

私のお気に入りの石畳の道です。歩き過ぎると足底が痛くなりそうですが美しい周りの景色に目を奪われて痛さなんか考えていられません。

IMG_3485

こんな所が沢山あります。プロヴァンス好きにはたまりません。

IMG_3493

緑の色合いが何とも美しい村でした。でも夜は怖いですね。

IMG_3500

屋根の上もさりげなく活用です。

IMG_3506

村いっぱいのオリーブ畑です。オリーブの葉の色って本当に様々ですね。

IMG_3510

散歩をしていたらこんなものが……小さな白いカタツムリがまるで花のようにくっ付いていました。花のようにと言う表現は、花に失礼かしらね。一寸気持ち悪かったのが本音です。でも食するエスカルゴは、好きです。

歩いて行くと…….気持ちの良い景色が広まってきます。

IMG_3493 IMG_3520

緑溢れるのどかな道をサイクリングしている若者が一人。絵になる風景でしょ!勿論!電動自転車ではございませんでした。

IMG_3523

最後の写真は、古い家のドアで締めくくりです。時間と共に物は全て古びてしまいますが、自然に周りと調和した古び方が大好きです。時を尊重しながら自然と共にゆったり暮らすこと……!そんな暮らしをしたいのですが、現実は、厳しいのでせめて気持ちだけでもゆったり過ごしたいですね!プロヴァンスは、地球からの光と緑の最高のプレゼントだと思いました。

今回は南仏の村リル シュル ラ ソルグの紹介です。リル シュル ラ ソルグは、南仏プロヴァンスの玄関口でアヴィニヨンから東へ20k程にある小さな田舎町でソルグ川に囲まれたアンティークと水車の美しい町です。日曜日には、市があり大勢の人達で賑わいますが、普段は、静かでゆったり過ごすことができます。今回もアパートメントを借りて自由な時間を楽しみました。

IMG_3585

ソルグ川は、透き通った奇麗な水で岸辺にいるだけで癒されます。

IMG_3405

素敵なフラワーショップの中から川が見えました。ショップの中でお茶が出来るのでティータイムと洒落込みましたが店内撮影禁止ですのでお茶とケーキを紹介いたします。

IMG_3381

すごい色のケーキで食するのをためらいましたが、マア可愛さに敬意を表して食べました。意外と美味しかったですわ!でも舌は色のキャンバスになりました。

IMG_3401

まあ、外から撮るなら叱られないでしょう!とパチリ!何が素敵か分かりませんが執念深い女でございます。

IMG_3601

この光景も素敵でした。水辺では、沢山のレストランやカフェが並んでいて気軽に休むことができますよ!

IMG_3554

鴨さん達もお気軽ムードです。

IMG_3567

アンティークの町なので素敵なアンティークショップが沢山あります。

IMG_3559

蚤の市の風景です。思ったより小規模でした。

IMG_3717

蚤の市でいろいろ迷っていたら娘がグラスを選んでプレゼントしてくれました.丸くて可愛いグラスです。息を吹き込んで型を作った18世紀のものらしいです。有り難う!迷ってみるものですね!感謝感激!大事に使いますね!

IMG_3589

公園を歩いていたら昔の衣装を着たお爺ちゃんやお婆ちゃんが歩いていました。何のイベントかは分かりませんでしたが昔の雰囲気が何となく伝わってきました。

IMG_3538

町中のお菓子屋さんです。手前に並べられているのは、砂糖漬けのドライフルーツです。甘そう!

IMG_3597

水車の町と言うだけあって川べりを散策していると沢山の水車を見る事ができます。最初はおそらく小麦粉を製粉するために使われて後々には、羊毛の紡績工場のために毎日稼働していたそうです。水車だけの写真を探したのですが、中々見つからず見苦しい人物が一緒に入ってしまいました。皆様!水車だけを意識してご覧下さいませ!

IMG_3528

本当にリル シュル ラ ソルグは空気が奇麗な何度でも行きたくなるような美しい町でした。

 

 

 

こんにちは!今回は、リヨンについて書きますね!まず最初は、リヨンで泊まったアパートメントです。娘がキッチン付きの部屋を予約してくれました。近くにスーパーもあり環境もいいし時間も気にせず過ごせるのでアパートメントは、大好きです。

IMG_3220

これは、中二階のベッドルーム

IMG_3211

キッチンは、すごくお洒落でしたよ。リビングのテーブルはくつろぐ所で、基本的に簡単な食事や朝食は、カウンターでするようになっています。日本の住宅のカウンターとは、広くて大違いですね!ちなみに私の家では、キッチンカウンターは、亭主の菓子専用置き場になっています。

IMG_3229

リビングです。奥にベッドが置いてありますが、ファブリックがお洒落なせいか気になりません。

IMG_3233

部屋は、趣味の良いアンティークの調度品で飾られています。お陰様でフランスマダム気分で3日間過ごさせて頂きました。チョイスしてくれた娘よありがとう!次は、ザーとリヨンの町中をご案内いたしますね!

IMG_3272

ローヌ川の岸辺です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

広場の大きい花束のオブジェ  待ち合わせ場所としては絶対間違えそうにありません!私むきの場所でございます。

IMG_3283

大聖堂

IMG_3356

旧市街 何ともレトロ一色の町並みでした。

IMG_3360

アンティーク屋さん こういう雰囲気も大好きです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

最後にリヨンの町並み 大聖堂の広場から見渡した風景です。手前の赤い屋根の所が旧市街です。食の都と言われるだけあって食事は、どれもとても美味しかったです。この次は、地方の町プロヴァンスのソルグを紹介いたしますね!

 

 

今回は、前回のブログの続きです。ブリュッセルからTGVでフランスに行きシャルトルと言う小さな都市に行きました。シャルトルは、パリから南西約80kmほどにある都市です。

IMG_3068

まずは、そば粉のクレープ、ガレットで夕食を済ませて近くにあるシャルトル大聖堂のイルミネーションアートを見学に行きました。

IMG_3078

上の写真は、シャルトル大聖堂この大聖堂は、最も美しいゴシック建築と言われていて世界遺産になっています。夜には、イルミネーションアートが行われて幻想の世界真っ只中に引き込まれ時の過ぎるのも、寒さも忘れただただボーゼンと見入ってしまいました。とにかくスケール感が半端ではありません!観客がいてもいなくても時間になると行われるのです。肝っ玉もスケールが大きい!ついつい主婦は電気料金を心配してしまいますが………!

IMG_3075

もう写真では撮りきれない程次々と変わっていきます。ビデオにしようかしら?とも考えたのですが、カメラの電源が足りませんでした。皆様シャルトルに行く機会がありましたら、電源たっぷり、ケチらずビデオで撮ることをお勧めです。

IMG_3141

これは、ピカシェットの家です。墓守りの男が貧しい生活の中で奥さんを楽しませるために25年の歳月をかけて作ったモザイクで出来ている家です。すごーい!敷地内は全てモザイクで出来ています。ちなみにピカシェットとは、物を貰って集める人と言う意味だそうです。スペインのガウディーの建築も一部モザイクがほどこされていますが、この家は、根気と執念、緻密さの固まりとしか表現しようがありませんでした。

IMG_3178

庭も素晴しく奇麗でした。作った彼にとってここだけがユートピアだったのでしょうね!

IMG_3171

モザイクの細かさです。あらゆる物を使っています。

IMG_3172

彼にとっては、ガラクタの陶器も宝物だったのでしょうね。

IMG_3146

私は、このドアの色が好きです。IMG_3147

この写真は、モザイクの塀から隣の庭を撮ったものです。大好きな一枚です。もっともっとご紹介したいのですが、又後の機会にいたしますね!貧乏でも工夫と行動があれば、自分に似合った作品が作れると言う私への教訓になりました。

 

 

 

 

 

今日は!9月上旬から大好きなヨーロッパを旅してきました。今回は、ベルギーのブリュッセルの紹介です。格安航空券で成田からアブダビ乗り換えでブリュッセルに着きました。夕方についたので、まずは、ユネスコの世界遺産に指定されているグランプラスを見学です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ここは、ブリュッセルの中心地にある広場で世界で最も美しい広場とみなされています。グランプラスの周辺には、チョコレートで有名なゴディバの本店や沢山のスイーツショップが立ち並んでいます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

これは、何かと思ったら、メレンゲ菓子の巨大バージョンです。すぐ崩れてしまうので土産には、不向きでしたので試食で満足してきました。この行動は、おばさんバージョンですね!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

スイーツショップの店内に飾られていたお菓子の焼き型は、時を超えた重厚さを感じました

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ベルギーと言えば何といってもチョコレート!本当に沢山のチョコレートショップがありショップそれぞれの特徴がありその中で可愛いらしいデザインを撮ってみました。ブリュッセルは、初めての訪問でしたが、帰国時も又寄る事になるので、ムール貝とベルギービールを楽しもうと思います。それにしてもアブダビでの4時間半の乗り継ぎ時間は長かった!皆様!格安で旅行なさる時は、体調管理をしっかりなさって下さいませ!

爽やか上高地

2015.08.27

バタバタの生活で久しぶりのブログです。8月中旬に上高地に行ってきました。上高地はほぼ毎年夏になると訪れる心を爽やかにしてくれるとっておきのお気に入りの場所です。

IMG_2778

上記の大正池は初めて訪れた時、天国みたい!と感激したものです。水の奇麗なことと池の中にある枯れ木が何とも言えない情景を生みだしています。何度か行くうちに慣れたせいか天国とは思えなくなりました。きっとそれは、娘が[天国って枯れ木がはえてるの?]の一言と慣れのせいでしょうかね!でも爽やかで心が和む池には変わりありません。

IMG_2782

上記は、田代池です。こじんまりとした池ですが、水の流れがとても美しい池です。私はここが一番お気に入りです。こんな所を毎日散歩できたらゆったりと清らかな人生が送れるでしょうね!

IMG_2783

上記は、余りにも水の奇麗さに感動して水を写したつもりです。透き通った湖面を見ていると何故か子供の頃川で水遊びをしたことを思い出します。一昔?の川は本当に奇麗な水でした。

IMG_2784

上記は、梓川です。この梓川が上高地の素晴らしい景観を作りました。梓、本当に適した素敵な響きですね!

IMG_2785

最後は、有名な河童橋です。ここは、いつも観光客でにぎわっています。ホテルや土産物店があり又登山の拠点地で上高地の中心地です。こんな素晴しい所に行けることは、なんて幸せなんでしょう!といつも思うのです。が…下界に降りると又色々な心の濁りが…!濁ったら又こよう!といつもの繰り返しです。9月から2週間余りショップをお休みいたします。次回のブログをお楽しみに!

 

ご無沙汰していました。先週クロアチア方面へ旅行をしてきましたので、今回は、各地のお花屋さんを紹介いたします。まずは、クロアチアの首都ザグレブのお花屋さんからです。

DSC01475

日本の花屋さんは屋内が多いのですが、こちらでは、テントをはった路上のお店が多く見受けられます。よく洋画で路上でお花を選んで恋人や記念日にさりげなくプレゼントするシーンがありますがこんな花屋さんで選んでもらったらウルウルですよね!いっぱいの春の彩りで一瞬だけロマンチックおばさんになってしまった私でございました。次は、世界遺産のスプリットの中の市場の花屋さんです。花々の置き方が素敵だったので撮ってみました。

DSC01283

手作りふうの白い小屋の中に少量づつ飾ってあります。絵を見ている感覚でそれぞれの花の個性を押し出している感じが何とも言えませんでした。市場ですので素人さの飾り付けがなんとも微笑ましかったです。次もスプリットの市場の花屋さんです。

DSC01260

ここで目立ったのは、あちらこちらでミモザの花を持って売っているおばちゃん達です。花は、うら若き女性でもおばちゃんでも紳士でも誰にでも平等に似合ってくれますよね。私にも似合ってくれているのでしょうが、何故か花を持っての写真撮影となると顔を省いてもらいたいと思うこの頃でございます。次は、プリトヴィツェ湖群国立公園内の自然の花屋さんです。

DSC01181

公園内はまだ真冬の寒さでしたが、自然の花屋さんは、ちゃんとお店を開いていました。雪の花と一緒に可憐な純白の花が飾られていました。客としては、買う訳にはいきませんが本当に嬉しいウインドウショッピングでした。寒い中、身体を縮めて歩いていた私にとって一瞬寒さを忘れる思いがけない自然からの最高のプレゼントでした。…と言う訳で純白の心に染め直して休んでいた分家事 諸々を又頑張ります。可憐には、なれないですけれど…

時間と言うものは、気づかないうちにあっけなく過ぎて行くものですね!この所、娘の子供=孫 預かりの時間が増えてきて自分の自由な時間が少なくなってしまいました。遊んであげて眠くなったら、寝させ、お腹がすいたら、ミルクをあげて、離乳食を作って食べさせる。まあこんなことをする訳ですが、一人前の大人に成るには、本当に大変な時間と沢山の愛情がかかっているのだなー!とん○歳の私、改めてつくづく思いました。命は、大切にしなくちゃね。

IMG_1649

でも、寝姿を見ていると世話はちょっと大変でも、可愛いから、この時間の流れは許せる!が本音です。孫様がおねんねしている間に先日にようやく作ったパープルカラービオレ スモールコサージュを混ぜて、写真を撮ってみました。

IMGP9548

この作品達は、孫ではなく私の娘達ですが、お客様と巡り会って素敵な時間に活躍して欲しいものです。こういう時間も大好きです。なぜなら、少しの時間で大好きな空気に触れられるから。言わば、私の逃げ時間でもあります。お次は偶然の時間です。

IMG_1655

この画像は、中野に用があって出かけて行った時に出会った時のものです。どうも交通安全のキャンペーンだったようですが、馬に乗ったおじ様達は毅然としてカッコ良かったです。このような偶然の時間帯は、一番心に残るかもしれません。はっ!として脳に刺激を与えるせいかもしれませんね。……あくまでも私の場合です。時間は、ほっておいても勝手に流れるもの、当たり前のことですが、当たり前のことを大事に使いたいものですね。考えてみれば時間程思考力と行動力一つで自由に使えるものは、無いかもしれません。さー!私も行動力を発揮して頑張らねば!…..と思うこの頃でございます。

今回は、アメリカのウイスコンシン州。五大湖の一つミシガン湖の畔ミルウォーキーアートミュージアムをご紹介いたします。出迎えてくてたのは、世にも不思議なピンクの噴水。むむむ!日本では、考えられませんなー!イルカの尾の形をしているのがミュージアムのエントランスです。

DSC00494

夏の暑い日の中で子供達が噴水で遊んでいる光景をよく見かけますがこれではできませんね。そういうことを考えるじたい真面目な立派な芸術家には無理なのでしょうか?芸術は爆発ですから所帯染みたことを考えてはいけませんね!

DSC00509

ロビーに展示されていたガラスの花のオブジェです。色といい形が…….これぞアート。芸術。発想が素晴らしい。私も作品を作る時、崩す美を鍛錬せねばと教えられました。でもここまでは出来そうにありません。それから何点かアートな作品を観覧してミシガン湖の散歩に行きました。

DSC00485

この画像では、余り分かりませんがひ、ひ、広ーいこれは海と言ってもよいくらいただただ広いのです。大型船やヨットが行き交って島国生まれの私は湖のイメージとは全く違うものでした。後で調べましたら57757㎢九州より広いかな?五大湖のなかで3番目の大きさだそうです。流石アメリカ大陸サマでございました。

 

Page up