今日は!久々にどんよりと暗い雨降りになってしまいました。東京は、乾燥注意報が出ていたので恵の雨です。庭の木々や花々たちもさぞかしホッとしたことでしょう。今回は、一足先に桜のコサージュの紹介です。

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枝に付いている桜のファミリーコサージュです。大家族の登場となってしまいましたがお気に入りの方宜しく面倒をお願い致します。

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上の写真は、お仲間を加えての紹介です。この頃は、気象の変化で卒業式 入学式頃には、桜も散っていることもありますが、私たち日本人にとっては、何と言っても桜の花は春の記念日の特別の花だと思います。

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この暗いコロナの世の中で桜の花が咲いている情景を思い浮かべて見ると何となくワクワクしてきますね。お花見は、出来なくとも桜の花を見ただけで心が安らぐのではないでしょうか?桜の花のあの薄ピンクの優しい色を思いながら製作致しました。

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最後に一言……….私は、この頃桜を見ながらこの季節を堪能出来るのは、あと何回かしら?と思うのが常になってまいりました。それは、婆婆的な思考ですが、考えてみますとどんなことでも一緒なのですが桜の花は、それ程心に入って来る花なのですね。

 

寒い日々が続くとどうしても暖かな春の日々が恋しくなってきます。勿論!冬の魅力が大好きな方々も大勢いらっしゃるでしょう。現実を逃避することは、難しいのですが私の場合は、冬から春への逃避が花作りでの逃避となってしまいました。今回の逃避作品がビオラのコサージュとなった訳でございます。

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上の写真は、色とりどりのパープルのビオラを束にしたコサージュです。茎はお好きな様にアレンジ出来るように致しました。

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上の写真は、レッドパープルの濃淡で染めたビオラのコサージュです。人それぞれの個性があるように同じビオラの顔は、ありませんので心を込めて一花一花別に染めて作りました。古くなってもヴィンテージ感が出てきますので時間を吸い込んだビオラのコサージュを思い出と一緒に時を過ごして下されば大変嬉しいです。ちょっとした心の逃避で何げない1日の時間がピッカ!!と光った瞬間は、私にとって何よりも嬉しい自分からのプレゼントです。

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お部屋にかざっても可愛いですよ!

こんにちは!久しぶりのブログの投稿です。毎日毎日コロナに脅かされている毎日ですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?家にいる時間が多くなり、それではこの機会にと思って大好なスミレの花を沢山製作してみました。寒い冬が終わりかけて道端や草むらに咲いているスミレの花を見かけると心がホッとしてきます。ロマンチックにスミレの花咲く頃を夢みて製作致しましたよ。


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型紙を作って布をスミレの型や葉っぱ型に切り色を染めて乾いたらコテを当てて組み立てます。もういや!と思うくらいの細かい作業を頑張りましたよ。さあ!何を製作いたしましょうか?………ロマンを思って作ることは、もう嫌!なんて決して思ってはいけません。だけど現実は、色々ございます。途中でどう思っても目標に向かってやり通すのが大切なのです。

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小さな可愛いスミレの花の特徴を生かしてコサージュとヘアリースを製作してみました。ヘアーリースは、春のお嫁さんにぴったりです。

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小さなコサージュです。

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大きめの束のコサージュも製作してみました。
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スミレの花をぎっしりと束ねたかわいい花束です。卒園式、卒業式のメモリーフラワーとしてもお勧めです。

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グラスにさして飾ってみました。可愛いでしょ!

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上の写真は、近所のお花屋さんで手に入れた匂いスミレが何とも可愛らしく思えたのでコサージュを製作してみました。

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匂いスミレのコサージュです。

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ヘアリースは、スミレと葉っぱだけのシンプルなヘアリースに致しました。お付けになられた時にさりげない可愛らしさをアピール出来ることは絶対間違いありません。

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これからどんどん寒くなる前にスミレの花咲く頃を思うのは、早過ぎるとお思いになるでしょうが、いつでも大好きな季節や花たちを思いながら過ごす時間は、私にとっては、とっても大事な宝物なのです。

蒸し暑い日々が続いておりますが、もうそろそろ何となく本格的な夏の気配を感じる今日この頃です。コロナの家での引きこもり生活も飽きてまいりましたが、もうすぐ来るはずの夏の眩しさを夢みて向日葵の花を製作致しました。

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向日葵の花言葉は、憧れだそうです。向日葵が太陽に向かって咲くのは、ギリシャ神話では、一人の娘が太陽の神アポロンと恋仲になりアポロンの妻から、娘の父に告げ口されて怒った父親は、娘を埋めてしまったそうです。娘は土の中からでもアポロンを恋い慕い一つの黄色い花になりました。その花が向日葵だそうです。だから向日葵は、いつも太陽を追いかけて咲いているのだそうです。夏に咲く元気いっぱいの花のイメージとは、違って悲しいお話ですが、これは、あくまでも神話でございます。コロナと戦っている現代では、パーと明るいイメージを振りまいて頂くのが向日葵の役割だと私は思います。楽しい夏、素敵な夏を夢見て皆様色々頑張りましょうね!今回製作致しましたWild Sunflower corsageは、皆様のイメージで茎をワイルドに折り曲げてお付けして頂きたく思います。その際には、くれぐれもコロナのうっぷんをはらしながら折り曲げないで下さいね!葉が付いてない向日葵のコサージュもございますよ。

なんだかんだと自然の脅威や人的モラルに忙しい中、7月ももう下旬ですね。製作しても今の世の中で活躍の場が余りない布花たちをせっせと製作している私は、一体何の為に製作しているのでしょうか?ふと考えてしまいました。考えた結論は、製作して皆様にご覧になって頂ければ、それで良し!いずれは、製作できない時が来るでしょうから、製作できるということは、幸せなことです。その考えで進むことに致しました。突き詰めれば自分の楽しみの為といことでしょうか。

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小さな可愛いローズを使ったアクセサリーが製作してみたくなってネックレス イヤリング ピアス等々を製作してみました。イヤリングとピアスは少し大きめに製作してあります。

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ネックレスは、コットンパールと布花を横に並べてて製作致しました。

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アジャスターでちょっと短めにしてタートルのセーターなどやブラースの襟下に付けても素敵ですよ!

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色は、アイボリーですので薄い色濃い色どんな色にでも合います。お気に入りのドレス ブラウス セーターに合わせて楽しんで下さいませね。

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急にレトロな色合いのものが製作したくなりピンクローズのイヤリングを製作致しました。下方には、ローマの蚤の市で出会ったシャンデリアのビーズを垂らしてスイングさせてみました。ピアスもございます。

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上の写真のイヤリングは、ちょっと大人らしいシックな色合いで製作してみました。ピアスもございます。如何でしょうか?

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上の写真は、Blue line earringsです。横一列に並べて作ったブルーの小花達を斜めでも横でも構いませんあなたの耳の一番お気に入りの位置でお付け下さいませ。この作品達があなたと一緒に楽しい時間を過ごして頂ければとっても嬉しいです。

 

 

 

 

今日は!今回の新作の紹介は、ヴィンテージふうフラワーのイヤリングとピアスです。季節に関係なくお付け頂きたく思い製作致しました。

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上の写真は、イヤリングです。チュールを回りに配してヴィンテージのペップとビジュー 布花をまとめてみました。下方には、スイングするビーズを配しています。直径が3cmとやや大きめのイヤリングです。

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こんな感じですが、クラシックな色合いにまとめましたので、さりげなくお付け頂けると思います。

 

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上の写真は、ピアスです。デザインは、イヤリングと一緒ですが、下方にスイングするビーズは、付いていません。ピアス自体がスイング致します。この作品たちは、ペップやチュールがヴィンテージでも布花が違うのであくまでもヴィンテージふうでヴィンテージそのものではありません。…….この作品を製作している者はややヴィンテージに近い者ではありますが、でもまだちょっとヴィンテージふうでいたいと思っています。お気に入りの場所に出かける時やお友達に会う時、わくわくする時間や大切な時間にお付け頂ければとっても嬉しいです。

今日は!今回の紹介は、紫陽花のコサージュとイヤリングです。もうすぐ梅雨の季節ですね!紫陽花のコサージュとイヤリングを制作してみました。

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この紫陽花のコサージュを制作してみようと思ったきっかけは、コロナ騒動で4月に子供達の入園入学式が出来なかった娘の(せっかく桜のコサージュを付けようと思ってたのに残念!)の一言でした。6月には、入園入学式が出来るらしいと言うことで、その時の為に季節の花の紫陽花のコサージュを制作致しました。

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如何でしょうか!紫陽花の花言葉を調べてみましたら、移り気 無常 浮気と何か余りにもひどい花言葉でした。でもご心配なく青い花は、辛抱強い愛情。ピンクは、元気な女性。白は、寛容と言う色ごとの花言葉もあります。…….私は、花自体に魅力があれば花言葉は、殆ど気に致しません。これも歳のなせる技かもしれませんがね。

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上のブルーのコサージュは、晴れた時のブルーの空をイメージして制作してみました。

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上のピンクのコサージュは、パープルからピンクへの移り変わりの色を表現してみました。中々コサージュをつける機会がない世の中ではありますが、大事なイヴェントの記念にお付けになったり、普段のお出かけのちょっとしたアクセントや、お気に入りのグラスに添えて飾ったりして頂ければとても嬉しいです。

こんにちは!今回は矢車草の作品を紹介致しますね。久しぶりに矢車草のコサージュを制作してみました。下の写真は、これまでに制作致しました矢車草の作品のです。

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花嫁さんの頭を飾るホワイトの矢車草とラヴェンダーのヘアリース 、コサージュとイヤリングのセット、 コサージュとピアスのセットです。コサージュのみもありますよ!

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この矢車草の作品たちは、花びらは一枚一枚貼り合わせ花芯も可愛くなるように心がけつつなるべくリアル感を出すように制作致しました。

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矢車草の色は、沢山種類があるのでその中からパープルの濃淡とブルーの濃淡を選んで制作してみました。矢車草と言えばツタンカーメンの妻アンケセナーメンが夫の棺の側に備えた花束として知られています。その矢車草の花束が現代までそのまま残っていたと言う何とロマンに溢れた素敵なエピソードを秘めた花なのです。コサージュとして見に付けなくてもお気に入りの場所に置いて居て下さってふと見かけた時そこにあたたかな空気を感じて下されば制作者みよりに尽きます。

気がつけばもう4月。世の中は、嬉しいこと、嫌なこと、悲しいこと、恐ろしいこと等々色々なことで、常に動いていますが桜の花の美しい季節、春になったことは、誰にとっても同じことですね!今回の作品の紹介は、春の色のフレンチヴィンテージのコサージュです。

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この作品たちは、パリで見つけてきたヴィンテージのフラワーたちを束ねて製作致しました。今は、コロナで大変な状況になってるパリですが、早く元の素敵なパリにもどって欲しいと願っています。

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この作品の中でも私のお気に入りは、上の写真の作品Corsage préféréです。色が何とも素敵なので、作品名をフランス語で(お気に入りのコサージュ)と名付けました。

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上の写真の作品名は、 Corsage de fleurs mignon (可愛い花のコサージュ)です。ホワイトの丸ーいフラワーが何とも可愛いので付けた名前です。

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上のコサージュの名前は、 Corsage fleur rose(ピンクフラワーのコサージュ)です。ピンクと言ってもちょっと大人的ピンクのコサージュです。おばあちゃま達にもセンスよくお付けになって頂きたいお勧めのコサージュです。

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上のコサージュの名前は、 Corsage fleur rouge(赤い花のコサージュ)です。気がめげっている時や、元気になりたい時このコサージュを付けて明るくなれましたら、本当に嬉しいです。来年こそは、世界中の皆んなを元気付けるいつものようなあたたかな春になりますように!






まだまだ寒さは、続きそうですが今回は、桜のコサージュのご案内です今年は、暖冬とのことで桜もきっと早めに咲くのでは?と思って早めに製作した訳ではありません。唯、単に桜のコサージュを製作したくなっただけなのです。この時期になりますとまだ早いのですが青空の下で咲く桜の花をいつも思い出します。きっと暖かい春への思いなのでしょう。

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桜って決して派手ではありませんが何とも言えない春のわくわく感を連れて来てくれ又、雪のようにに散りゆく花びらは、何時になっても私にとって心に残る情景です。…この頃は、歳のせいか等に思いが強くなって来たようです。….根がロマンティックな性もあるかも….?

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そんな桜の花をブーケ風のコサージュにしてみました。[本物の桜の花は、いずれ散ってしまうでしょうに、短い時間にしっかりと花の形を保って華麗に皆んなを喜ばせてくれ、切なさと可愛さと頑張りやさんの本当に愛しい花ですね。]と一枚一枚花びらを付けながら思いました。

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私のコサージュは、残念ながら?散りません。切なさは、本物の桜の花達にお任せしてこのコサージュと共にお客様方の素敵な思い出を時間の流れと共に沢山残して頂きたいのです。そんな私なりの思いを込めて製作致しました。お気に召して頂けたら嬉しいです。今年の春には、孫二人が入園、入学式ですが、はてさて娘は、桜のコサージュを付けてくれるでしょうか?疑問!

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卒業式や入学式 デート パーティ等々春の素敵な思い出作りにお付けになって下されば、スゴーク嬉しいです。この作品は、こちらからご覧になれます。

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