こんにちは!私の好きな写真を紹介いたしますね。最初は、アメリカで撮ったミシシッピー川大きい川なので沼みたいに見えますが、これでも流れているのです。グリーンの濃淡の色合いが何とも素敵ですこれぞ自然のなせる技ですね。

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次は娘が結婚式をした葡萄園の中での友人のおすましやさんの姉妹達が印象的でした。どんな風景でも子供とのショットは、本当にグッドバランスですね!雰囲気が素敵だと色合いも好きになるみたい。….. あくまでも単純な私の場合ですが。

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これは、スイスのグリンデルワルドでの写真です。アイガーに日の光が降り注いでいて自然の雄大さと神秘なまでの美しさを実感いたしました。本当に日の光は色にとっての神様です。夜に制作して朝に日の光で再度確認すると全く違う色だったりします。…..それからは、なるべく夜の色付はしないようになりました。睡魔に勝てない事情もありますが……!

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下の写真は南仏の村シャルトルにあるピカシェの家のモザイクです。廃物を利用して作ったそうですが、暖かい感じがして素敵ですね!きっと製作者の想いが込められているのでしょう。…..想いは、色で表すことができる。廃物だって、新品だってみんな人間が作ったもの価値観も人間が勝手に決めるもの。どんな素材を使っても可能なら制作する。芸術はそういうものではないでしょうか?少々哲学的になって頭脳が混乱してまいりましたので、これ以上の文章はやめておきます。ただし匂いは論外だと思います。臭い匂いだけは、芸術に使ってほしくありません。

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次は、私の大好きな村、南仏のソルグにある川です。緑と光と水の透明さが最高の色合いでした。この色は、中々出せません。

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この写真は、南仏のゴルドを訪れた時の写真です。色褪せたブルーの扉と木の色合い古いレンガの奏でる色彩が何とも大好きな色合いです。

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次の写真は、クロアチアの市場で目にした花屋さんで無造作に置いてあった花が印象的でした。こんな色が作れたら最高ですね!

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気に入った写真を見ていたら私は、ブルーが好きなことを再確認いたしました。どうしてでしょうか?どの写真にもエッセンスとしてブルーが入っているのです。まあ理論はともかく好きなものは好きで仕方がない。….これが結論です。

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最後に新作の紹介です。只今凝っているビジューと布花のコラボです。グレーとブルーの濃淡で制作いたしました。色々な使い方がありますので詳しくは、こちらをご覧下さいませ。

 

 

こんにちは!寒かったり暖ったり極端な日々が続いていますが、皆様お元気ですか?前回のブログで紹介いたしましたキャビネットで初の撮影を致しました。

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キャビネットに並べたのは、新作のリングたちです。正直リングの大きさがキャビネットに合っていませんね。ちょっとリングが大き過ぎました。ご勘弁下さいませ!次回は此の経験を有効に使いたいと思います。新作のリングたちは、全て春をイメージして制作いたしました。インスピレーションが湧き上がったら、すぐ制作するのが私流でありまして、元々は、布花が主でありますが、此の所、布とビジューの組み合わせが面白くて力を注いでるいる次第です。そうして出来上がったのがこのリングたちです。とりわけて言うなら可憐な春、ゴージャスな春、控えめな春の表現とでも言っておきましょうか。春には、期待感とか嬉しさの意味がありますけれど、此の所TVや週刊誌で騒がれている危険な春のイメージは決して私には、制作出来ません。……と言うことで正真正銘の春の写真をどうぞご覧下さいませ!

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上記のリングたちはこちらからご覧頂けます。

新作の紹介です。まだ冬の真っ最中ですが、暖かな春を思い出しながらウエディングのセットを制作してみました。

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ホワイトパンジーとビオレを中心にクローバーを添えてシンプルな可愛らしさをアピールしてみました。イヤリングは、ビオレにスイングするパールを添え、ネックレスは、サムシングブルーのフラワーを添えて制作してみました。春の日向が大好きな花嫁さんに是非お勧めのウエディングのセットですよ!この作品は、こちらでご覧いただけます。

久々の新作ですが、今回は、9月の旅先で見つけたビンテージの素材を使用してイアリングとネックレスを制作してみました。今流行のビジューを添えてちょっとゴージャスにしてみました。

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古いものと新しいものの合体ですが如何でしょうか?

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これは、ビンテージのりぼんとペップを使用して制作したネックレスです。シンプルなデザインですが結構制作が大変でした。いつも細かい作業はもうこりごりと思いつつアイデアが浮かんだら制作しないとスッキリしない脳内状況ですが、この歳?になるとボ○防止のことを考えて自動的にスイッチが入ってしまうのでしょうね!この作品はこちらでご覧ください。

久々のブログでございます。ここの所、梅雨の鬱陶しい日々が続いておりますが、こういう時こそ何かしなければと思い可愛い子供達(我が子ではありません、)のヘアアクセサリーを作ってみました。

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こちらが作ったものです。左からブルー系のセットとレッド系のセットこちらは[スリーピン(パッチンとめ)ヘアピン 髪ゴム] 中央はピンク系とブルー系のカチューシャです。暑くなるのにフェルトですって?てお思いになる方もいらっしゃるでしょう!皆様!現代は、ほぼ季節と素材は、関係なのです!冬でも薄手の布のノースリーブ 夏でもエアコンの元でセーターを羽織る世の中、可愛ければいいのです。とは言うものの私なりに少しは涼しげに!と色に配慮をしたつもりでございます。ともあれ髪を纏めたり、ピンでとめたりしたら涼しくなりますよ!涼しいの語句が出た所で涼しい?いや、寒い所を紹介いたします!

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沢山のモンブランsです。とは言え娘のシャモニー土産のチョコレートでございますが……。

 

しかし日本列島は、5月なのに真夏の暑さですねー!この暑さの中、庭に紫陽花が咲いているのですが紫陽花は開花の時期を間違えたと思ったのではないでしょうか?地球温暖化の責任は、人間様であって植物は全うに本能のまま開花しているのに何とも気の毒です。久しぶりに新作を制作いたしました。日本とは真逆の季節のオーストラリアに咲くワイルドフラワーのリースフラワーです。

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この花は、葉を中心にリースのように丸く囲んで咲くのでリースフラワーと名付けられたそうです。小さな可愛い花をぎっしりと囲んで制作してみました。どんな洋服にもさりげなくお付けいただけますよ!お次は、ベニスの写真の紹介です。余り暑いので海を思い出しました。→そう言えばベニスは涼しかった→写真でも見よう!→皆様にお裾分け…ということで

20140902-20140902-IMG_3007マルコ広場 風がびゅーびゅーと通り抜けて寒いくらいでした。

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水上バスからのベニスの風景 この風景は、圧巻でした。何度見ても飽きない風景です。勿論!涼しかったです。

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ベネチアガラスで作ってある人形達 海ではないのですが、クリスマスを思い出すと涼しくならないかな?…と言う事で、少しは涼しさを味わえましたでしょうか?これから梅雨を乗り越え夏を乗り越えなければなりませんが、脳に活を入れて頑張らないと!と言う平凡な結論に達した私であります。

 

 

皆様ゴールデンウィークは如何雄越しでしたでしょうか?私は、人ごみが余り好きでないので平常生活とリース作りに勤しんでいました。勤しんで作ったのが下のリースです。

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庭にラベンダーと矢車草が咲いているのですが、この花たちを組み合わせたら可愛いヘアリースが出来るかも!と思って作ったのがウエディング用のホワイトラベンダーと矢車草のヘアリースです。この花たちは、花びらが細かいので、一つ一つ作るのが大変でした。こういう時は、完成時の達成感を思い出しながらヒイコラ作るしかありません。ヒイコラ作っても満足できない時は、時間の無駄に成る訳ですが、まあそれは、人生のお勉強として速やかに次の手を考えます。この歳になりますと時間が一番大切だと悟ってきますので、より良い方向へチェンジする訳です。リースの周りに散らしている花は、ゴールデンウィークあけに足利フラワーパークに行って来た時に八重の藤の花が余りにも可愛らしかったので散っていたものを頂いてきました。パープルの濃淡の色合いが何とも言えません!自然って素晴しいカラーを沢山作りますね!

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藤棚 有名な大藤と言うのがありますが、私はこの藤が大好きです。

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散っていた八重の藤の花びら この色合いに魅かれました。

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素敵な寄せ植え このような寄せ植えがいたるところにあります。PRではありませんが、足利フラワーパークは、素敵な花々があってが本当に素敵ですよ!是からはバラの季節ですね!私の頭がバラバラに成らないうちに見てきたいものです。ラベンダーのヘアリースは、こちらからご覧いただけます。

こんにちは!今回はガーベラのピンバッチのセットとピアス、イアリングの紹介です。

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これら全てビンテージりぼんで作った作品です。りぼんってなんか切り刻むと価値がなくなってしまうようで、ましてやビンテージものになると切るのを躊躇してしまいます。でもりぼんの美しさを作品で表現したいと思い気持ちを込めてエイ!と断髪式ならぬ断りぼん式をいたします。ペップを染めたり、花びらを一枚一枚切り抜いてコテをかけて仕上げました。是非お気に入りに入れて頂きたいガーベラの仲間達です。 次は、クロアチアの首都ザグレブで可愛い看板?があったので紹介いたします。この作品は、こちらからご覧頂けます。

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何の看板だと思いますか?陶器やさん?雑貨屋さん?全く関係なしのレストランの看板です。可愛いけれどちと日本生まれの私には、不思議に思いました。脳が硬すぎるのかなー!でも良く見ると右上のCupにCafeと書いてありました。やはり私の脳は硬かったことが判明!もっと柔軟性が必要らしいです。

庭の花々も少しづつ活動し始めてきたようです。去年蒔いた種から続々と顔を出しこれからアピール作戦の準備をし始めた気配が伺えます。私も負けじとネックレスを制作いたしました。

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今回のネックレスは、大ぶりのアピール満点の作品です。私はここにあり!と自身を持ってお付け頂きたいと思います。私にとって何回目の春でしょう?それは、ここでは決して言えませんが、春は老いも若きにも平等に巡ってくることは真実でございます。この作品は、こちらからご覧いただけます。

今日は、冷たい雨の一日になりそうです。こんな日には、たまには、読書でもしましょう!と思いますが…そう言えば先日、娘からスイスの成り立ちとスイスの味わい方が書いてある本を貰いました。一寸面白かったので紹介いたしますね。文章で紹介すると長ーくなってしまいますので、うん十年前の一応勉学に励んでいた学生時代に思いを戻して私の大好きな→(矢印)を使わせて説明させていただきます。スイス→山岳地帯が多い→平地が少い→これと言った産業がない→生活をする為動物を飼いたいが、山岳で飼えて逃げ足の遅いものを飼いたい→餌に費用がかからなくて食料になる動物→牛→乳も飲めるイコール牛の牧畜に決定 夏は山で放牧→その間ふもとの牧草を育てて冬用の干し草作り 山で放牧するので糞が水辺にばらまき状態→水の汚染→飲料水の汚染→安心して飲めない→水の代わりにぶどうジュースを飲む→古くなってまずくても仕方ないので飲む→うっ!何だかぶどうジュースが美味しくなってきた→これがスイスワインの原点であります。写真は、アイガーの麓です。

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この話はあくまでもスイスの原点の話であって、スイスの水は美味しいし、自然も最高に奇麗ですよ!でも山には、あちこちに牛がいます。もしウオーキングなさる場合は。踏まないようにご注意くださいませ!   次は、新作の紹介です。

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待ちこがれている春の花々をブーケにした片耳イアリングとリングを制作いたしました。いずれも少し大きめに制作しておりますが、ナチュラルカラーで束ねてありますので、さりげなくお使いいただけます。

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Favorite Gardenでお気に入りが見つかりますように!

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